自動車未来感あふれるスマートモビリティが日本上陸!

折りたたむとバッグに入れて持ち運べるサイズになり、パワフルな性能を兼ね備えたことで世界でも注目を集めていた、Kibidango「smacircle S1」

丸が2つくっついたフレームに、小さなタイヤで、一見するとオモチャのようですが、アクセルボタンを押せば走り出す、れっきとした電動バイクなんです。

世界でも注目されていた本製品がとうとう日本にも上陸したということで、雑誌『家電批評』が実際に試乗して、使い勝手や乗り心地をチェックしてみました!

自動車新感覚すぎる!Kibidango「smacircle S1」

Kibidango
smacircle S1
実勢価格:18万5900円

(12月中はキャンペーンで13万円)

サイズ:W950×H870mm(乗車時)、W290×H490×D190mm(収納時)
重量:約12kg
タイヤサイズ:8インチ
最大荷重:100kg
モーター出力:250W
バッテリー容量:5.5Ah、200.8Wh
走行距離:最大20km
最高速度:15km/h(ノーマルモード)、19.9km/h(スポーツモード)

※海外製造品のため、お手元に届くのは3月初旬頃からの予定になります。

Kibidango「smacircle S1」に乗ってみたところ、走行音があまりにも静かなので、試乗中には道行く人が驚きの表情を浮かべることもしばしば。

でも、一番驚いたのは試乗していた本人。大人の男性が乗ってもスッと時速約20キロまで加速するのは、不思議な感覚でした。走っていて楽しい大人のためのオモチャです。

折りたためばとてもコンパクトになるので、車のトランクに備えるのもおすすめ。旅先をのんびりと走れば、車では気づかなかった景色が見えてきます。

自動車ちょっと重いけど超コンパクトに!

折りたたんだサイズは、写真のとおりカバンに入れて片手で持てるくらいコンパクトでした。会社のデスクの足元に置いておいても気になりません。

また、持ち運び用には専用のバックパックも用意されていたり、長距離移動ならキャスター付きの専用ケースも。

電車に乗ってもジャマになりません。

自動車工具いらず!わずか2分で組み立て完了

smacircle S1を組み立てるのに、ドライバーなどの工具は不要です。各部に配置された突起を押し込むことで、フレームやタイヤを開閉できました。かかった時間は2分少々。これなら必要なときにすぐ走れます。

▼組み立て方
・STEP1

はじめに2つに折りたたまれているフレームを広げます。工具は使わず、本体の真ん中にある突起を押し込むだけです。

・STEP2

折りたたまれている前後のタイヤを広げます。フレームと同様にそれぞれタイヤのそばにある突起を押して作業します。

・STEP3

フロントを引き伸ばし、さらにハンドルを広げます。同様にサドルのポストも伸ばしましょう。

・STEP4

サドル兼バッテリーとウィンカーを取り付けて、それぞれケーブルを本体側と接続。最後にミラーを付けて完成です。

公道も走行できるsmacircle S1には、フロントライトとブレーキランプが装備されています。

自動車smacircle S1は裏道散策に最適です!

smacircle S1は時速19.9kmなので交通量の多いメイン通りでは流れに乗れず、ちょっと怖かったです。

ですが、小回りが利くため、道幅が狭く入り組んでいる都内の路地を散策する際の相棒にピッタリでした。速度が出ないので事故の危険性も下がります。

以上、Kibidango「smacircle S1」のご紹介でした。

気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。