<外部サイトでご覧の方へ>オリジナルサイトでは、本文中の製品画像やバナーをクリックすると購入ページへ移動します。

アウトドアアツ~い夏場は保冷力の高い
“ハードクーラー”がおすすめ!

夏のレジャーに欠かせないクーラーボックス。ちなみに「ソフト」と「ハード」がありますが、とくにアツ~い夏のお泊りキャンプでは、保冷力の高いハードタイプがおすすめ。

食材が温まるのは食品衛生的に危険だし、ヌルいドリンクなんて飲みたくないですしね!

ということで、今から買おうかなと思っている方のために、性能も使い勝手もすばらしいベストなハードクーラーボックスの検証レビューを公開します!

アウトドア8時間に及ぶ10製品テストの結果
保冷力最強だったのはイグルー!

今回は、アウトドアに精通した専門家2名の協力のもと、35℃の真夏を再現した室内で8時間に及ぶ検証を実行しました。

10製品をテストした結果、見事ベストを獲得したのはイグルー「マリーンブリーズウルトラ 28」保冷性とバツグンの携帯性が高い評価を得ました。

その実力をここで再確認してみましょう。

記事1位BEST運びやすさと保冷力はお墨付き!
使い勝手最強は“イグルー”でした

イグルー
マリーンブリーズウルトラ 28
実勢価格:6280円


外寸: W45.5×D34.5×H42.5㎝
重量:約4.0㎏
容量(内寸):約26L
材質:超高密度ウレタンフォーム、プラスチック(PP)、プラスチック(PE)
運搬方法: キャリー、両手持ち

今回ベストバイに輝いたのはイグルーの「マリーンブリーズウルトラ 28」。外装の全面に断熱材カバーを採用して外気の熱をカット。

超高密度ウレタンフォームで空気の移動を抑え、密閉性を高めて保冷力を向上させています。

最大のポイントは携帯性の高さ。キャスター付きなので、キャリーケースのように転がして持ち運びできます。

また、一般的なキャリーケースと同じく、天部にほかのバッグを載せて台車のように利用することができるのもうれしいポイントです。

ちなみに、この台車使いは荷物が多くなりがちなBBQでは大きなメリット。駐車場からキャンプ場まで距離がある場合も、マリーンブリーズに荷物を載せて往復すれば、キャンプする前に疲れたということもなくなります。

【保冷力:真夏状態の室内でも氷が残った】

8時間の温度変化テストでは、最初と最後の温度差がやや大きくなってしまいました。

しかし、内部に入れておいた氷は1300gから290gの減少に留まり、ハードタイプのなかではトップクラスの成績。35℃の気温の中に放置しても、きちんと保冷してくれます。

その保冷性の秘密は密閉性にありました。

ガッチリ冷気を密閉。

フタはがっちりと閉まり、かなり力を入れないと開かないほど。密閉性の高さがうかがえ、これが保冷力につながっているといえます。

子どもの力だとやや開けにくい。

それだけに、子どもや女性が頻繁に開けたり、閉じたりするのは大変かもしれません。

【使いやすさ:荷物を上に乗せ台車的に使える】

傾けた時でもしっかり安定しました。

イグルー最大のメリットは底にキャスター付きなので、コロコロと転がして運べるところです。また、天部にハードやソフトのクーラーボックスを載せて、台車的な使い方もできます。

作りのよい車輪は静かでスムーズ。

底に付いているキャスターの作りはかなりしっかりとしていて、とてもスムーズに回転します。ガラガラという不快な騒音はほとんどしないのもポイント。

ゴロゴロという騒音はほぼゼロ。

また、引き手も段階的に長さを変えることができるので、大人でも、子どもでも使いやすいです。なにかと荷物が多くなるキャンプで大活躍してくれる機能です。

【耐久性:ボディが丈夫で腰掛けても大丈夫】

軽く腰掛ける程度なら十分です。

全体的にしっかりとした作りが特徴のイグルー。キャスターが付いているにもかかわらず、地面に置いたときは安定感があり、グラグラと揺れるようなことはありません。

腰掛けてみても壊れそうな雰囲気は感じられず、かなり快適に座ることができました。


以上、イグルー の「マリーンブリーズウルトラ 28」の検証レビューでした。

キャリーケースみたいに使えるのは本当に便利。重たかったクーラーボックスが、お子さんでも運べます。ガッチリ冷えるハードクーラーボックス、この夏のキャンプにいかがですか?