スマートフォンプランから購入方法まで、スマホ最新お得ワザを紹介

プランから購入方法まで、スマホ最新お得ワザを紹介 イメージ

今では私たちの生活に欠かせないものとなったスマホ。家でも外でも常にお世話になっていますよね。

ですが、「乗り換え先や機種変更で悩んでいる」「自分に合ったもっと安いプランが知りたい」と思っている人も多いのではないでしょうか。

今回はiPhoneの値上げなどから、端末をなるべく高く売りたい人やお得な買い替え方法を知りたい人におすすめの「スマホの最新お得ワザ」を8つ紹介します。

スマートフォンお得ワザ1:iPhoneの中古は今が高く売るチャンスかも!

iPhone値上げの影響を『家電批評』が中古ショップのイオシス 新宿西口店で実際に調査したところ、7月13日の時点でiPhone 12と13は1〜2万円程度、SEの第3世代は5000円程度の値上がりをしていました。

その分、買い取り価格も上がっており、各機種のベースモデルでも7000円ほどアップしています。ということで、今秋に発売されるであろうiPhone 14などに買い替える際は、Appleやキャリアの下取りに出すより中古ショップで売ったほうがお得です。

ショップの店員さんによると「上位機種や容量の多いモデルほど買い取り価格の上がり幅が大きく、Pro Maxは1万円以上アップしています」とのこと。

値上げ前後の中古販売価格推移

■iPhone 13(128GB)
9万7800円前後→11万2800円前後

■iPhone 12(64GB)
7万9800円前後→8万9800円前後

■iPhone SE 第3世代(64GB)
4万7800円前後→5万2800円前後

ただし、買い取り価格も値上がりしています

■iPhone 13(128GB)
7万3000円前後→8万円前後

■iPhone 12(64GB)
6万1000円前後→6万8000円前後

■iPhone SE 第3世代(64GB)
3万5000円前後→4万2000円前後

どの機種も販売価格が値上がりしている一方で、買い取り価格も上がっているので今は売り時です。

※中古販売価格、買い取り価格は2022年7月13日時点のものです。

イオシス店員さんイチオシの中古スマホはこの2機種!

イオシス店員さんイチオシの中古スマホはこの2機種! イメージ

Apple
iPhone SE
第2世代(64GB)
中古販売価格:3万7800円前後

Apple「iPhone SE 第2世代(64GB)」は、5Gにこだわらないのであればおすすすめ。「iPhone 11」と同じチップを搭載し、性能面も申し分なし。Bランク品なら3万円以下も狙えます。

イオシス店員さんイチオシの中古スマホはこの2機種! イメージ2

オウガ・ジャパン
OPPO Reno5 A
中古販売価格:2万3800円前後

オウガ・ジャパン「OPPO Reno5 A」は、「OPPO Reno7 A」と性能差がそこまでなく、コスパが高いといわれるSnapdragon 765Gを搭載。ゲームでも強さを発揮します。

スマートフォンお得ワザ2:2台持ちで買い取り価格をアップする裏ワザ

イオシス 新宿西口店の店員さんによれば、最近は高価買い取りを期待して傷を付けたりしないように2台持ちする人が増えているとのこと。

メイン回線で普段使いするのは「iPhone 8」などの型落ち機種にし、サブ回線でゲームや写真撮影などの趣味用途だけに最新機種を使えば、キレイさを保ちつつ通信障害時にも対応できます。高価な端末はポケットに入れず、カバンに保管しましょう!

スマートフォンお得ワザ3:「スマホ買い取り機」で売る時代がくる?

中古ショップでのスマホ買い取りは時間がかかるし、本人確認も面倒……という人に朗報です。非対面のスマホ自動買い取り機「MINTIT」が日本に上陸しました。

スマホに査定用アプリをインストールし、MINTITとスマホを接続。あとはMINTIT内の査定用スペースにスマホを置いてケーブル接続すると、傷の状態などを自動でチェックし、査定額を算出してくれます。

お得ワザ3:「スマホ買い取り機」で売る時代がくる? イメージ

最短10分で買い取りが完了するといううたい文句ですが、実際はスマホの設定でかなり時間がかかりました。

お得ワザ3:「スマホ買い取り機」で売る時代がくる? イメージ2

今のところiPhone/Galaxyのみの対応です。

スマートフォンお得ワザ4:キャリアや「MVNO」の中古品も狙い目

お得ワザ4:キャリアや「MVNO」の中古品も狙い目 イメージ

最近はキャリアや「MVNO」も中古市場に参入。中古ショップより安いというわけではありませんが、中古相場に近い価格で購入できる場合もあり、キャリアなどがしっかり品質保証をしているので安心。また、そのままプラン契約ができるのもメリットです。

スマートフォンお得ワザ5:ハイエンドスマホは未使用品を狙う!

キャリアの大幅割引がなくなったため、Androidのハイエンドモデルはなかなか中古市場に出回らないものの、最新機種の未使用品がかなり安く購入できることも。

たとえば、ソニーの「Xperia 1 Ⅳ」は、キャリアで購入すると19万円超えですが、イオシスは15万円を切る価格で販売していたこともあるそう。取り扱い後にすぐ売り切れてしまう可能性もあるので、中古ショップの公式サイトやTwitterをこまめにチェックしましょう。

お得ワザ5:ハイエンドスマホは未使用品を狙う! イメージ

ソニー
Xperia 1 Ⅳ
中古販売価格:14万9800円前後

ソニー「Xperia 1 Ⅳ」は、『家電批評』8月号でも紹介したソニーのフラッグシップモデル。ゲーム性能が非常に高く、カメラもプロ並みの撮影が楽しめます。

スマートフォンお得ワザ6:スマホを売らずに質に入れる

スマホ買い取りに新時代が到来! それは“質に入れる”です。

「CASHARi」は質に入れたいものをカメラで撮影し、その写真を送るだけで買い取り代金を受け取れるサービス。面白いのは査定後もリース料さえ支払えば、3カ月スマホを使い続けられる点。リース終了後、残存価格を払って買い戻すこともできます。

スマートフォンお得ワザ7:契約なしでも返却プログラムが使える

以前はキャリアで端末購入する際は、通信回線とのセット購入が必須でしたが、SIMロックが廃止されたことで、単体での購入が可能に。SIMフリーモデルがないスマホを購入できるようになったのは、かなりうれしいポイントです。

また、指定の期間以降に端末を返却することで、大幅な割引が受けられる返却プログラムも、回線契約なしで利用できるようになっています。

スマートフォンお得ワザ8:5Gプランに乗り換えで端末代がお得に!

ドコモは5G対応の機種を購入することで端末割引が受けられる「5G WELCOME割」を実施中。他社の3G・4G回線のプランからドコモに乗り換える際に端末をセット購入すると最大で2万2000円の割引を狙えます。

auでも5G対応の指定機種とプランに乗り換えることで、5500円の割引が受けられる「5G機種変更おトク割」を実施しているので、まだ4G回線の人はぜひ!

以上、Phoneの値上げなどから、端末をなるべく高く売りたい人やお得な買い替え方法を知りたい人におすすめの「スマホの最新お得ワザ」を8つ紹介しました。気になるワザは活用して、もっと賢く&安くスマホを使いましょう。

スマートフォンスマートフォンの売れ筋ランキングもチェック!

スマートフォンのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。