スマートフォン導入するだけでスマホの利便性が爆上げできる!

今やなくてはならないスマホですが、メールやネット、動画視聴、SNS以外ではあまり活用できていないという人も多いのではないでしょうか?

そこで『家電批評』2021年11月号では、スマホをもっと活用するため「生活系アプリ」「娯楽・外出系アプリ」「仕事・学習系アプリ」の3ジャンル・計30本のアプリをピックアップしました。

今回は「生活系アプリ」から、貯金や社会貢献など「意識高い系だけどズボラにできちゃうアプリ3選」です。

※アプリにAndroid版とiOS版の両方がある場合、アプリクレジットの情報(開発元やジャンル)はAndroid版で表記しています。

スマートフォン1:楽しく簡単に自動貯金ができる 「finbee」

finbee
開発元:NestEgg, Inc.
ジャンル:ファイナンス
価格:無料 

「どうも貯金は苦手…」という人に使ってほしいのが「finbee」。「夜食1回我慢で300円」といった自分だけのルールを設定し、銀行口座と連携して自動的に貯金できます。


ポイント:目標に向かって楽しく&気負わず貯められる!

旅行や車、家など目標ごとに金額と期日を決めて貯金を始めるので、うっかり使ってしまった……というありがちな挫折が避けられます。

スマートフォン2:フードロス削減でおいしく&お得に社会貢献「TABETE」

TABETE
開発元:CoCooking
ジャンル:フード&ドリンク
価格:無料 

飲食店での売れ残りや予約キャンセルで生じる食品ロス。廃棄されてしまう前に「TABETE」をチェック! 余った料理が格安で買えるので、お店の助けになるうえに環境保護にもつながります。

スマートフォンポイント:気になっていたお店のお試し使いにもオススメ

料理は個数や時間に制限アリ。タイミングがよければ会社帰りにありつけるかもしれません。

スマートフォン3:家庭菜園の病害虫診断ができる「SCIBAI -サイバイ-」

家庭菜園の野菜に病気や害虫の痕跡を見つけたら、「SCIBAI -サイバイ-」の出番です。スマホで撮影した写真をAIが診断、病害虫を瞬時に特定して対策をサポートしてくれます。

スマートフォンポイント:栽培SNSで疑問や不安を解決できる

撮影した画像をアプリ内のコミュニティに投稿し、アドバイスをもらうことも可能。家庭菜園の心強い味方です!

以上、「生活系アプリ」から、貯金や環境保護など「意識高い系だけどズボラにできちゃうアプリ3選」でした。楽しく続けられそうなアプリなので、ぜひお試しください。

スマートフォン 『家電批評』2021年11月号

『家電批評』2021年11月号では、「ずぼらキッチン家電」の特集を掲載しています。こちらもぜひチェックしてみてください。