しっかり使いこなせる! iPad&iPhoneの最新活用術
最新iPad Proが登場し、買うかどうか悩んでいる人は多いのでは? ただ、iPadを買ってもネットサーフィンするだけで「もちぐされている」人もたくさん。さらには、iPhoneでさえ使いこなせていないという人も……。
そこで、iPad・iPhoneの「最新活用術」を大公開! 自分にベストな選び方をはじめ、上手く使いこなせる方法やアプリ、アクセサリなどを紹介します。
今回は、iPad ProのドッキングステーションとしてAppleファン注目の「StudioDock」のレビューです。実際使い心地はどうなのか試してみました。
iPadを変える多機能なドック! Kensington「StudioDock」
Kensington
StudioDock
実勢価格:4万5760円
サイズ・重量:W300×H343×D195mm・2740g(※iPadPro 12.9用)
Kensington「StudioDock」は、iPadをデスクトップ感覚で使えるドックスタンドです。対応モデルはiPad Pro 11(2018年モデル以降)、iPad Air(2020年モデル以降)、iPad Pro 12.9(2018年~2020年モデルまで)の3つ。
ただし、2021年モデルのiPad Pro12.9とは互換性がないので要注意。有線の接続ポートやQiワイヤレス充電などを搭載して多彩な機能を使えます。
準備はiPad ProをドックにあるType-C端子に接続するだけで、ドライバをインストールする必要もなく手軽。接続部を覆うカバーが固くてなかなかはまらずドキドキしましたが、一度はまると安定して、全くグラつきませんでした。
設置してみるとシルバーグレーのドックとiPadに一体感があり、純正品のようなデザインでかなりイイ雰囲気です。横からみると超スタイリッシュ!
ポイント1:画面の角度を自由に調節できる
設置したiPad Proは回転させて、縦横両方で使えます。また、上下方向にも傾けられるので、見やすい角度にスムーズに調節可能です。
ポイント2:多彩なポート搭載でハブとしても便利!
土台の裏面にType-C×1、USB 3.0×3、3.5mmオーディオジャック、ギガビットイーサネットジャックを搭載。いろいろな機器が使えます。
ポイント3:Appleギアをまとめて充電!
土台のQi充電でiPhoneとAirPods、接続したiPadも充電できます。別売りとなりますが、Apple Watch充電器(K34032)でApple Watchを5Wで充電可能です。
以上、Appleファン話題の「StudioDock」のレビューでした。高いですが、Appleフリークなら、ぜひ使ってみてほしい逸品です。
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