AV機器専門家と徹底検証! ドライブレコーダーのベストはどれ?

アフターコロナを快適に過ごすベストアイテム

アフターコロナでライフスタイルが変わった今、テレワークや勉強に集中できる環境を整えたり、テレビや動画を観たりと、家で快適に過ごす工夫が注目されています。気分転換のためにドライブやサイクリングをするようになったという人も増えていますよね。

そこで、ひとりでも家族でもエンタメを楽しめたり、効率的な学習ができるアイテムなど、サンロクマルが自信を持っておすすめできるAV機器を紹介。過去に専門家と一緒に検証してベストバイに輝いた一品を振り返ります。

今回取り上げるのは、事故・あおり運転対策に需要が増している「ドライブレコーダー」です。

AV機器「あおり運転」対策として需要が高まるドライブレコーダー

近年、大きな社会問題となっている「あおり運転」。運転中、いつ事故に巻き込まれるか分かりませんよね。中には遭遇した人もいるのでは? その対策のひとつとして、ここ数年でドライブレコーダーの需要は爆発的に増えています。

ということで、本音の家電ガイド『家電批評』では、ドライブレコーダー17製品を集めて比較検証を行いました。

「画質」「機能」「操作性」をチェックし、見事ベストバイに輝いた製品を紹介します。

AV機器前後共に高品質な録画映像 ケンウッド「DRV-MR745」

ケンウッド「DRV-MR745」2

ケンウッド
DRV-MR745
実勢価格:2万2750円
サイズ:W87.9×H50.6×D34.4mm
重量:108g
モニタ ーサイズ:2.7型
画像補正:HDR
記録画素数:約207万画素(1920×1080)
撮影素子:1/2.7型 CMOSセンサー
最大記録画角:水平約122°、垂直約63°、対角約150°
[リアカメラ]W44×H40.4×D33mm・35g

▼評価
画質(昼):28
画質(夜):25
機能   :17
操作性  :18
合計   :88点


ケンウッド「DRV-MR745」は、人気が高かった「 DRV-MR740」の後継モデルで、レンズの広角化を進め画角は水平122°垂直63°対角150°にまで拡大しました。周辺の歪みも抑えられており、自然で高解像度な映像を録画します。

コンパクトで取り付けしやすいリアカメラは、スモークガラス越しでも後方をより鮮明に撮影できる「スモークシースルー機能」搭載。映像品質ではピカイチの実力です。

AV機器おすすめポイント:高解像度でナンバーも鮮明に映し出す

ケンウッド「DRV-MR745」3

フロント:昼
解像度も十分あって先行車のナンバーも鮮明。その割にギスギスとした感じがなく自然に再現します。周辺部の歪みもこのタイプとして、よく抑えられている方です。トンネルを出たところでのHDRの補正能力も高く安心して見ていられます。

ケンウッド「DRV-MR745」4

リア:夜
街灯りの下とはいえ、ヘッドライト間のナンバーは鮮明そのもの。風景の再現性もとても高いです。

AV機器おすすめポイント:イベント記録中も画面上ですぐわかる

ケンウッド「DRV-MR745」5

後方の映像は前方映像と組み合わせて表示が可能です。イベント記録中は画面にそれを表示します。

ケンウッド「DRV-MR745」6

車線逸脱警告や前方衝突警告をはじめ、5種類の運転支援機能を搭載。検知精度も大幅に向上しており運転をサポートしてくれます。

▼主要搭載機能
常時録画:○
イベント録画:○
Gセンサー:○
GPS:○
駐車監視機能:オプション


多彩なモニタリングで常時監視可能。駐車監視機能はオプションとなっています。

▼検証の詳細やドラレコ17製品のランキングはこちら

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以上、ベストバイなドライブレコーダーケンウッド「DRV-MR745」の紹介でした。

気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね!