2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

いろいろあった2020年も、『家電批評』はおうち家電を中心に、4Kテレビや冷蔵庫など大型・定番品まで3521の家電製品をテストしてきました。そこで今回は、使った瞬間に思わず歓声が上がった感動品を総まとめ!「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

特に気を張って頑張った一年。ご褒美にもギフトにも早く買えば良かったと思えるベスト家電カタログです!

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー2020】記事はコチラ!

今回は、テレワーク中の狭い机でも使いやすいテンキーレスキーボードです。

パソコン快適な打鍵感! ダイヤテック「Majestouch Convertible 2 Tenkeyless」

王冠アイコン

ダイヤテック
Majestouch Convertible
2 Tenkeyless
実勢価格:1万791円

●サイズ・重量/W359×D137×H38.5mm・980g ●キーピッチ・キーストローク/19mm・4±0.5mm

ダイヤテック「Majestouch Convertible 2 Tenkeyless」は、かなりコンパクトなサイズで種類も豊富です。そのなかでも、本機はキーを押し込んだ感触が深く、一番心地がよいと高評価を受けました。キー配列はスタンダードで汎用性が高く、どんな人でも打ちやすさを感じます。

ベストな理由:格安品とは段違いのスムーズさ

1万円以上のテンキーレスキーボードで比較したところ、格安とは段違いなしっかりした打鍵感でベストに。入力がとてもスムーズでテレワークが捗りそうです。打鍵音が気になるなら、静音性の高いパーツも選べます。

コンパクトさを重視したテンキーレスキーボードはテンキー付きに比べてかなり小さくなります。折りたたみ式の小さなテーブルでも余裕で置けるサイズ感で、少し上質を求める層にミドルレンジのメカニカルが受けているそうです。

以上、「家電批評 オブ・ザ・イヤー2020」に選出されたダイヤテック「Majestouch Convertible 2 Tenkeyless」の紹介でした。気になった人はぜひ購入を検討してみてください。

▼テンキーレスキーボードのおすすめはこちら

『家電批評』 2021年1月号

晋遊舎
家電批評
2021年1月号
700円

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