ホーム2020年ベストバイ決定!! 「MONOQLO オブ・ザ・イヤー」を解説

暮らしや仕事の環境が劇的に変わり、新しい生活様式となった2020年も『MONOQLO』はヤラセや忖度ナシにガチでテストしてきました。

そこで今回、激動の2020年に『MONOQLO』が扱った4038製品の中から「今買うべき!」と断言できる名品ばかりを集めた「MONOQLO オブ・ザ・イヤー」を選定。ここでは、ベストに選ばれた製品をピックアップし、どこが素晴らしかったのかを解説します。

▼【MONOQLO オブ・ザ・イヤー2020】記事はコチラ!

今回は、乾燥が気になる冬に欠かせない「加湿器」部門です。寝室のどこに置いても加湿ムラなしのおすすめはこちらです!

ホーム寝室使いでベスト!睡眠中のうるおいは完璧なシャープ「HV-J30」

シャープ
HV-J30
実勢価格:1万800円

サイズ・重量:W32.2×D15.9×H31.6cm・2.8kg タンク容量:2.4リットル

▼テスト結果
清潔さ   :A
加湿機能  :S
使い勝手  :A
電気代の安さ:A
静音性   :B


2020年の加湿器部門「MONOQLO オブ・ザ・イヤー」受賞はシャープ「HV-J30」

こちらは目安として5畳程度の寝室用の加湿器としてベストチョイス。最大の強みは部屋の場所によって加湿ムラがないこと。寝室のどこにおいても、部屋中をしっかりとうるおすことができるはずです。1回の給水で約8時間加湿でき、一晩中稼働できるのが嬉しいです。

電気代が安いので長時間使っても、懐に優しいのも◎。稼働音はよほど敏感でない限り、気になりません。

ホームポイント:一晩中使用しても水が切れる心配なし

水を外付けタンクに補充し、最大モードで使用しても8時間近く稼働可能。寝ている間に水が切れて、結局翌朝ノドが痛いなんて経験をせずにすみます。

ホームポイント:ミストが見えないから邪魔にならない

寝ている時につけたいけど、白いもやが出ると気になる……。しかし本製品はミストが見えないので、そんな心配はありません!

加湿力と稼働時間の長さが◎。気化式なのでフィルターの掃除をまめに行い、きれいな状態を保つとなお良しです。

以上、「MONOQLO オブ・ザ・イヤー」に選ばれた加湿器の紹介でした。引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、サンロクマルをチェックしてくださいね。

キッチン 『MONOQLO』 2021年1月号

晋遊舎
MONOQLO
2021年1月号
700円

2020年のベストバイを230製品紹介した『MONOQLO』2021年1月号はこちらからも購入できます。“今買うべきモノ”をチェックして、2021年も楽しく過ごしましょう!