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ヘルスケア届きにくい所も
手磨きよりキレイ

毎日の歯みがき、手磨き派?それとも電動派ですか?

それぞれ長所はありますが、電動歯ブラシのよいところは、手磨きよりも細かな毛先の動きで磨きにくい部分や奥の歯垢も落とせるところ。歯に当てるだけで汚れを落とす仕組みなので、手も疲れません。

また、1本あたり5秒程度当てて全体で約2分。ちゃんと使えば手磨きより短時間でキレイになります。

でも、さまざまな製品が出ているし、価格帯もさまざまなので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで、21製品をピックアップして、検証しました。

その結果、もっともオススメはこちらでした。

ヘルスケア振動・持ちやすさ・除去率の三冠王
“ちょうど良い”2万円のドルツ!

パナソニック(Panasonic)
ドルツ EW-DP51
実勢価格:2万4787円
サイズ・重量:約H23.5×W2.9×D3.5cm・約110g(ブラシ含む)
振動方式:音波振動
モード:Wクリーン/ノーマル/ソフト/ガムケア/ステインオフ
水洗い:防水設計 IPX7(本体のみ)

ドルツ EW-DP51には、後継モデルが出ています。

パナソニック(Panasonic)
ドルツ EW-DP53
実勢価格:2万5884円

パナソニック「ドルツ EW-DP51」は、使用感のよさ、高い歯垢除去率、2つのモーターによるタテ&ヨコのW音波振動が優秀です。手にフィットし、手の小さい日本人が使いやすいように設計されたモデルです。

  • 歯の裏: 9/10点
  • 奥歯: 7/10点
  • 歯頚部: 8.5/10点
  • 歯間: 7.5/10点
  • 歯の溝: 7.5/10点
  • 使用感: 9/10点
  • 総合点: 48.5/60点

歯の溝汚れに効くW音波振動が1位獲得のポイント! ヨコ磨きもタテ磨きも同時にこなし、短い時間で汚れをかき出します。

また、マルチフィットブラシが歯面・噛み合わせ面をキレイに磨きあげるので、プラーク除去率が抜群です。

使用感でも他に差をつけました。軽量でペンを持つスタイルで握れるので安定感があり、手にしっかりフィット。伝わってくる振動も少ないです。

◎人工プラークによる性能テスト
歯の裏側や歯頚部にはブラシがしっかりと届いてツルツルに。奥歯は磨き残しが多く、溝にも疑似プラークが残りました。

[歯の裏]左:Before 右:After
[奥歯]左:Before 右:After
[歯頚部]左:Before 右:After
[歯間]左:Before 右:After
[歯の溝]左:Before 右:After

防水対応:○
加圧防止機能:○
電池残量表示:○
搭載モード:5モード
使用可能時間:90分 ※フル充電の場合
急速充電:60分


▼詳しい検証方法やランキングはこちらでご紹介しています。

以上、オススメの電動歯ブラシのご紹介でした。導入を検討中の方は記事を参考にしてみてください。