キッチン水切りカゴを変えるだけ!
掃除が簡単になる水切りマット

食事で使った食器を洗ったら、乾かすために水切りカゴに一旦置く方はたくさんいらっしゃいますよね。

でもこの水切りカゴ、シンクの作業スペースに置くと場所を取るし、水が溜まりやすいので水垢やカビの発生源にもなってしまうんです。水切りカゴ自体を洗わなければいけないので、余計な家事が増えてしまうのも悩みのタネです。

そんなお悩みを解消してくれるのが“水切りマット”です。

水切りマットなら、収納しやすいので使う時だけ広げればいいし、洗うのも簡単。水切りカゴと違って使い終わったら干しておけるので、水垢やカビが発生する心配もほぼありません。

今回は『LDK』がおすすめする水切りマット7製品を「片付け」「大きさ」「速乾性」の3点で評価し、A~Dで判定しました。評価の高かった順に、ランキング形式でご紹介します!

Aフライパンも置ける大きさが便利!
片付けしやすいIKEAのマット

IKEA
ニーショリド 食器用水切りマット
実勢価格:299円

今回比較した7製品のなかで最も評価が高かったのは、IKEAの食器用水切りマットでした。1枚299円のプチプライスなので、洗い替えのために複数枚用意しておくといいですね。

厚さも十分にあるのでよく水を吸ってくれ、しかも速乾性も抜群! フライパンも置ける大きめサイズなので、食器だけでなく調理器具を乾かすのにも使えます。

引っ掛けループが着いているので、使わない時は吊るして干しておけて片付けもラクラク。

A大小セットで使い分けできる
カインズの水切りマット

カインズ
水切りマット 大小セット
実勢価格:398円
※店舗販売のみ。


大手ホームセンターのカインズでは、サイズの異なる大小セットの水切りマットを販売しています。食器の大きさや用途に合わせて使い分けできるのが便利です。

薄手なので乾きやすく、畳めばコンパクトに収納できます。2枚セットで398円なのでコスパも最強!

B吸水性と速乾性が抜群!
mikketaの水切りマット

mikketa
水切りマット
実勢価格:1230円

mikketaの水切りマットは、大判で厚手のスポンジなのでとても吸水性が高く、大きなお皿でも乾かしやすいのが嬉しいポイントです。

速乾性は全製品中ダントツの一位! 引っ掛けるループもあるので、使わない時は壁に掛けておきましょう。大きすぎるので狭いキッチンでは少し使いにくいかもしれません。

Bメッシュで速乾性アップ!
ニトリの吸水マットメッシュ

ニトリ 
吸水マットメッシュ
実勢価格:399円
※店舗販売のみ


裏側がメッシュ素材のニトリの水切りマット。速乾性は高いのですが、分厚くて畳みにくいのがネックです。

使い勝手は悪くないのですが、干すスペースが必要になり、狭いキッチンには不向きかも。デザインもオシャレさに欠けます。

B狭いキッチンでも手軽に使える
ダイソーの吸水マット

ダイソー
吸水マット(裏面メッシュタイプ)
実勢価格:108円


大手100円ショップのダイソーでも吸水マットは手に入ります。裏面がメッシュ素材のスポンジ製で、吸水性や速乾性はそこそこあり、ほかのメーカーにも引けを取りません。

サイズが小さめなので、食器の少ない単身者や狭いキッチンにおすすめです。100円でこの吸水性はコスパ高し!

B作業台にもなる!
山崎実業の折り畳み水切りラック

山崎実業
折り畳み水切りラック プレート L ホワイト
実勢価格:2461円

こちらはマットではありませんが、使いたい時にだけ広げられる水切りラックも便利です。

シンクに設置すれば作業台にもなるので、狭いキッチンでも使い勝手がいいアイテムです。もちろん、使わない時には折り畳んでしまっておけますよ。

C評価: 頑丈だけど重くて収納しにくい?
GiniHomeの水切りラック

GiniHome
水切りラック DRQL-03
実勢価格:3920円


こちらの水切りラックは、使わない時はくるくると丸めておけるので、収納場所に困りません。ただ、とても丈夫にできているためかなり重く、結局出しっぱなしになってしまうかも……。

いちいち片付けずに、そのまま作業台の延長として使うにはいいかもしれません。

洗った食器は水切りカゴに置いて乾かすのが定番ですが、スペースに余裕がなかったり予算オーバーだったりと、意外と選ぶのが難しいアイテムですよね。水切りマットなら使う時だけ広げればいいし、価格も数百円が相場で洗い替えもできて清潔。

何より、シンク周りの掃除のしやすさが格段に上がりますので、ぜひ使ってみてくださいね!