秋こそ落ち着いてバーベキュー!
そのためには“炭選び”が肝心でした

夏が終わり、秋が来ても変わらずアウトドアの定番レジャー・バーベキュー。

これから涼しくなる秋空のもと、ゆったりのんびり家族や仲間と味わう…。もう、格別ですよね。

ちなみにムードも重要ですが、炭火焼きがおいしいのは、遠赤外線近赤外線という2種類の熱が食材にあたることで、外はカリッ、中はジューシーに焼き上がるからなんです。

でも、ひとくちに炭といっても実はたくさんの種類があって、バーベキューに向き・不向きがあるのを知っていますか? テキトーに買うとせっかくのお肉がおいしくない、という悲劇にも!

イチから覚えていただくのも大変なので、今回はアウドドアのプロが選んだ最強のバーベキュー炭をご紹介しちゃいます。

▼炭を詳しく知りたい方はコチラ

選りすぐりの6製品から
買うべきBBQ炭を決定!

アウトドアの専門家に協力いただき、6製品のバーベキュー炭を検証。すぐに着火して燃焼時間が長い、おすすめ製品を選定しました。

その結果、見事ベストを獲得したのがロゴス「エコココロゴス ミニラウンドストーブ4」。着火のしやすさも燃焼の持ちも、ともに最高評価となった優秀製品です。

その実力をここで再確認してみましょう。

即着火で待ち時間ほぼなし!
初心者も使いやすい“ロゴス”

ロゴス(LOGOS)
エコココロゴス ミニラウンドストーブ4
実勢価格:669円


内容量 : 600g
サイズ : 直径7.5×3.5cm(炭1個のサイズ)
素材:ヤシガラ
タイプ:着火加工成型炭

今回、第1位に輝いた最強の炭は、ロゴスの「エコココロゴス・ミニラウンドストーブ4」。

“マッチで火がつく”とうたうだけあって、着火しやすさは断トツ。温度の上昇速度がスムーズで、高温状態を長くキープすることができました。

成型炭なので設置しやすく、手が汚れにくいのも嬉しいポイントです。

[ミニラウンドストーブの魅力①]
18秒でスピーディに着火

[着火時間:18秒]
バーナーの強い炎を当てると、みるみるうちに白くなり、わずか18秒で完全に着火しました。

[ミニラウンドストーブの魅力②]
温度の上昇が早い

[最高温度:548.2℃]
約10分後に500℃付近まで温度は上昇。その後も上がり続け、1時間後でも500℃以上をキープするという好成績をマークしました。

着火が速く、最高温度を長く持続するため、ストレスフリーにバーベキューを楽しむことができます。火起こしに慣れていない初心者には、ぜひおすすめしたい一品。

ただし、前述の通り、着火直後の火による食材へのニオイ移りにはご注意を。立ち上がる炎が落ち着いてから、バーベキューを開始しましょう。

風間拓 氏
アウトドア系編集者
風間拓 氏 のコメント

炎を当ててから十数秒で燃焼状態になります。これなら初心者さんでも簡単に火起こしできますね。

そしてもうひとつオススメ!
着火がラクになる“バーナー”

使いやすいバーベキュー炭をご紹介しましたが、もう一つおすすめしたい製品があります。それは、今回の検証で使った“バーナー”

ソト(SOTO)
フィールドチャッカーVI
ST-417
実勢価格:5184円


重量:390g(本体のみ)
火口径:直径25mm
燃焼時間:約1.3時間(ST-760使用時)/約1.5時間(ST-700使用時)
使用燃料:SOTO製品専用容器(CB缶)

ライターやチャッカマンだと、炭に着火するまで辛抱強く当てていないといけませんよね。でもこちらはノズルが長いので腰をかがめる必要もなく、立ったままで火を当てていればOK。

熱さも火の粉が飛ぶのも気になりませんし、手も汚れません。安全でラクチンです。

検証でも使い勝手良好でした。よくバーベキューをするという方におすすめですよ。

以上、最強の炭に輝いたロゴス「エコココロゴス ミニラウンドストーブ4」と着火に便利なソト「フィールドチャッカーVI」のご紹介でした。

短時間で火起こしが完了し、文句なしの第1位! 火付け直後のニオイさえ対処できれば、非常に使いやすく初心者にはオススメな炭です。バーベキューで失敗したくない方、ぜひお試しくださいね。