※情報は記事掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

スマートフォン格安SIMの支払いは
"クレジットカード"が主流

さまざまな格安SIMがサービス展開していますが、支払い方法として選択できるのが、クレジットカードだけのサービスが大多数を占めています。

そのため、クレカを持たない学生や主婦などは電話料金に不満があったとしても、格安SIMになかなか乗り換えられない状況でした。

クレカがなくても条件を満たせば
格安SIMは契約できます!

現在は格安SIMの知名度が上がったことなどもあり、クレジットカードを持っていなくとも契約できる格安SIMが増えてきています。

クレジットカード以外での支払い方法は、大きく分けて以下の3種類。

・口座振込
・デビットカード
・ポイント決済


上記の方法に対応している格安SIM会社であれば、細かい条件などはあるもののクレカ以外で利用することが可能です。

それでは、クレカ以外の支払い方法がある格安SIMを紹介していきましょう。

スマートフォン楽天モバイル
支払い方法は楽天ポイント
口座振込・デビットカードと幅広い

楽天モバイル支払い方法は楽天ポイント口座振込・デビットカードと幅広い

楽天モバイル
楽天モバイル
本体SIM実勢価格:1480円

(スーパーホーダイプランS/2GB)
※楽天会員1年目の料金

対応銀行が多くて
学生でも契約しやすい

利用に応じて楽天スーパーポイントが貯まるのが「楽天モバイル」の最大の特徴。格安SIMの中でも、特にクレカ以外の支払い方法が充実しているSIMでもあります。

【対応支払い方法】
・デビットカード
・口座振替
・楽天スーパーポイント支払い


<デビットカード>
「楽天銀行デビットカード」と「スルガ銀行デビットカード」の2種類のデビットカードで支払いを行うことができます。

注意点としては、月額利用料確定直後に引き落としが行われるため、メンバーズステーションへの月額料金の開示前に、指定口座から引き落としされる場合がある点です。

対応銀行が多くて学生でも契約しやすい

<口座振替>
口座振込の場合、楽天銀行だけではなく、多くの銀行に対応しています。
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、じぶん銀行、イオン銀行、新生銀行、信用金庫などが対応しています。

利用するにあたって、カードの暗証番号などを楽天モバイルに提出する必要があります。

▼対応金融機関についてはコチラ(公式)

対応銀行が多くて学生でも契約しやすい

▼楽天モバイルをより詳しく知りたい人はコチラ

スマートフォンワイモバイル
実店舗で支払い方法が選べる

ワイモバイル実店舗で支払い方法が選べる

ソフトバンク
ワイモバイル
月額料金:2680円/月
(3GB/プランS)

※契約より6カ月間は基本料1000円引き

支払い方法の手続きは
店頭か郵送で変更可能

誰とどれだけ長時間通話をしても1000円きっかりの「スーパーだれとでも定額」オプションが特徴の「ワイモバイル」。
通話をたくさんしたいけれど、月額料金を下げたい人にピッタリな一枚です。

<口座振替>
店頭か郵送での手続きによって、料金の支払方法を口座振替に指定することが可能です。

ゆうちょ銀行、都市銀行、地方銀行、信託銀行、新生銀行、あおぞら銀行、シティバンク(在日支店のみ)、ジャパンネット銀行、セブン銀行、イオン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、信用金庫、労働金庫、商工組合中央金庫、信用組合(一部除く)、農業協同組合、漁業協同組合 (一部除く)などの金融機関に対応しています。

店頭での手続きの場合、本人名義のキャッシュカード&通帳、免許証などの本人確認書類、金融機関のお届印が必要になります。

支払い方法の手続きは店頭か郵送で変更可能

郵送の場合は、申込書を取り寄せ、申込書に必要事項を記入し返送する手続きが必要となります。
手続き完了には、1~2カ月程度時間がかかります。

▼ワイモバイルをより詳しく知りたい人はコチラ

スマートフォンUQモバイル
MNPならネットでも口座振替に!

UQモバイルMNPならネットでも口座振替に!

UQコミュニケーションズ
UQモバイル
本体SIM実勢価格:980円
(3GB/データ高速プラン)

オンライン販売ではクレカ必須ですが
店頭手続きなら振替可能

圧倒的な通信速度が特徴で、24時間計測では最低速度で13.93Mbpsと、大手3キャリアとあまり変わらない速度を誇る「UQモバイル」。
サービス面でも優秀で、実店舗サポート、即日利用可能など、とても手厚くなっているのが特徴です。

オンライン販売ではクレカ必須ですが店頭手続きなら振替可能

<口座振替>
クレカ以外に口座振替(郵便局の場合は自動振込)を選ぶことができます。オンラインショップや電話窓口からの申込みでもMNPであれば、口座振替を指定することが可能です。

▼対応金融機関についてはコチラ(公式)

オンライン販売ではクレカ必須ですが店頭手続きなら振替可能

▼UQモバイルをより詳しく知りたい人はコチラ

スマートフォンBIGLOBEモバイル
データSIMなら口座振替OK

BIGLOBEモバイルデータSIMなら口座振替OK

ビッグローブ
BIGLOBEモバイル
月額料金:1600円/月
(3GB/音声通話SIM)

原則"クレカ払い"のみですが
データSIMなら口座振替もOK

安定した通信速度で、au回線は24時間すべての時間帯で4Mbpsを上回りながら、480円から「エンタメフリー・オプション」が利用可能な「BIGLOBEモバイル」。
YouTubeもAmazon Musicも容量を気にせず楽しめるのが特徴です。

原則

<口座振替>
データ通信専用SIMに限られますが、「KDDI請求」での口座振替の支払いを選ぶことできます。
「KDDI請求」とは、BIGLOBE利用料金をKDDIへ支払う方法です。

原則

なお、口座振替1回につき手数料が200円(税別)かかるシステムとなっています。

▼BIGLOBEモバイルをより詳しく知りたい人はコチラ

スマートフォンOCNモバイルONE
口座振替も選べるが手続きが面倒

OCNモバイルONE口座振替も選べるが手続きが面倒

NTTコミュニケーションズ
OCNモバイルONE
本体SIM実勢価格:1480円
(3GB/音声通話SIM)

口座振替も実は選べます
ただし手続きは非常に厄介

独特な通話オプションサービスがウリの「OCNモバイルONE」。申し込むだけで10種類のサブスクや音楽配信サービスに対応たカウントフリーが無料で活用できるのが強みです。
支払い方法については、原則クレカ払いのみとなっています。

口座振替も実は選べますただし手続きは非常に厄介

<口座振替>
カスタマーズフロントに電話で「口座振替にしたい」旨を伝えることで、口座振替にすることができます。
その後、届いた申込用紙に記入して返送する必要があるため、SIMカード送付から開通までに時間がかかることになります。

●カスタマーズフロント
TEL:0120-506506

営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)

なお、エントリーパッケージとSMS対応SIMパッケージを使用して申込む場合や、端末と音声対応SIMがセットになった「スマホセット」の場合は、口座振替を指定できないようです。

コレ以外にも、家庭用のネット回線やケーブルテレビなど、OCNの別サービスをすでに契約している場合は、それらのサービスに合わせてクレカ以外の支払い方法を選択することも可能です。

スマートフォンmineo
eo光ネットを契約中なら
口座振替で支払い可能

mineoeo光ネットを契約中なら口座振替で支払い可能

オプテージ
mineo
本体SIM実勢価格:1600円
(3GB/デュアルタイプ Dプラン)

ネット契約と一緒にしている場合のみ
口座振替で支払い可能に

価格の安さやショップでの問い合わせ、即日利用可能な利便性の高い「mineo」。マイネ王に代表されるユーザーライクなサービスが特徴です。
ただし、支払い方法は原則クレカのみとなっています。

ネット契約と一緒にしている場合のみ口座振替で支払い可能に

<口座振替>
同社が提供している「eo光ネット」というインターネット契約をしている場合に限り、口座振替で支払うことが可能です。
ただし、サービス提供エリアが近畿2府4県+福井県に限られているため、かなり限定的な方法とも言えます。

▼mineoをより詳しく知りたい人はコチラ

スマートフォンTONEモバイル
店頭か電話で口座振替も選択可能

TONEモバイル店頭か電話で口座振替も選択可能

トーンモバイル株式会社
TONEモバイル
本体SIM価格:1900円
(基本プラン+高速チケット3GB)

TSUTAYAでご契約することも可能「TONEモバイル」はデジタル機器が苦手な高齢者や子どもに最適な格安SIMです。
月額1000円から使用でき、利用者の現在地を追跡できたり、確認するまで消えない伝言を残せたりと安心機能も盛りだくさんです。

TONEモバイル店頭か電話で口座振替も選択可能

<口座振替>
店頭での申込み時、またはトーンモバイルお客様サポート窓口に電話することで、口座振替を選択できます。

●トーンモバイルお客様サポート窓口
TEL:050-7300-6773
営業時間:10:00~19:00(年中無休)


▼対応金融機関についてはコチラ(公式)

TONEモバイル店頭か電話で口座振替も選択可能

格安SIMの利用は基本的にはクレカが前提ですが、店頭での手続きを行えば口座振替が可能なものもいくつかあります。

クレカを持っていないけれど、格安SIMに乗り換えたいと思っている人は、これらを検討してみてはいかがでしょうか。