ビューティークレンジングリキッドは
メイクの濃さや肌質で選ぶ!

毎日使うクレンジングは、肌に優しくてしっかりメイクを落とせるものを選びたいですよね。

クレンジングにはオイル、ジェル、ミルク、クリーム、リキッド、バームの約6種類がありますが、普段のメイクの濃さや肌質によって選ぶ基準が変わります

まずは下の表を参考にして、自分のメイクの濃さとクレンジングの種類を確認してみましょう。

シーンによってメイクの濃さが変わる場合は、複数のクレンジングを使い分けるのもおすすめです。

また、ニキビができやすい肌質やマツエクをしている人は、オイルフリーのクレンジングを使うと安心です。

ニキビ肌の人は皮脂の分泌量が多いため、オイルよりも界面活性剤で汚れを落とすタイプが◎。また、マツエクの人がオイルクレンジングを使うと、マツエクが取れてしまう可能性があります。

今回は、リキッドタイプのクレンジング4本を徹底比較! 肌に優しくてメイク汚れがしっかり落ちるものを探しました。

▼テストしたブランドはこちら
・オルビス
・ビオレ
・ソフティモ
・ナイーブ ボタニカル


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ビューティー洗浄力・保湿力・成分で
クレンジングリキッドをテスト!

今回は、プロへの取材でわかった3つのポイントでテストしました。

[ポイント①:洗浄力]

メイクが肌に残っていると肌荒れの原因になるので、しっかり落とすことが大切です。

リキッドファンデーションを塗布した人工皮革にクレンジングをなじませて、メイクの落ち具合をテストしました。

[ポイント②:保湿力]

肌に必要な皮脂まで落としてしまうと、乾燥の原因に。

クレンジング前後の肌水分量を計測して、どれくらい保湿力があるかチェックしました。

[ポイント③:成分]

肌にやさしい成分や負担の少ない成分を使っていることも必須条件です。

洗浄成分である「油分」と「界面活性剤」の組み合わせのほか、保湿成分やNG成分の有無などもチェックしました。

それでは、ランキング1位からご紹介します!

記事1位BESTオイルみたいに
スルスル落ちた!

オルビス(ORBIS)
クレンジングリキッド
購入価格:1440円

容量:150ml
コスパ:1回あたり約28円
成分:シリコーンオイル+ノニオン界面活性剤

オルビスはオイルカット処方で、洗浄成分のほとんどが界面活性剤。通常はオイルが少ないとメイクが浮きにくいのに、うまくファンデーションとなじんで落とせました。

オイル特有の油膜感が苦手だけどメイクをしっかり落としたいという人にオススメです。

リキッドの中ではメイク落ちトップ!

記事2位BEST肌がややつっぱるけれど
洗浄力は合格点

花王
ビオレ(Biore)
うるおいクレンジングリキッド
購入価格:898円

容量:230ml
コスパ:1回あたり約11円
成分:ミネラルオイル+ノニオン界面活性剤

ほかのリキッドに比べてとろみがあるのが特徴のビオレ。洗浄力と成分評価はそこそこでした。商品名にうるおいとついている割に保湿力は弱めで、メイクを落としたあとにややつっぱるのが気になりました。

モニターからは、フローラル系のほのかな香りが好評でした。

洗浄力はそこそこ。

記事3位BESTメイクが薄い人向けの
やさしい洗浄力

コーセーコスメポート
ソフティモ(softymo)
スピーディ クレンジングリキッド
購入価格:810円

容量:230ml
コスパ:1回あたり約10円
成分:ノニオン界面活性剤

ドラッグストアによく置いてある定番のリキッドクレンジング。オイルを100%カットしているのが特徴で、マツエク派やニキビのできやすい人に向いています。

3項目とも平均的評価で洗浄力が高いわけではないので、メイクが薄い人に合う1本です。

おだやかな洗浄力はナチュラルメイク向き。

4位: W洗顔不要とうたうが
洗浄力は平均レベルでした

クラシエ
ナイーブ ボタニカル(naive BOTANICAL)
クレンジングリキッド
購入価格:755円

容量:230ml
コスパ:1回あたり約9円
成分:ノニオン界面活性剤

小豆島産の良質なオリーブ葉エキスを使っているのが特徴。オイルフリー処方のため、主な洗浄成分は界面活性剤のみでやや肌負担が気になります。

洗浄力は平均レベルなので、ウォータープルーフなど落としにくいしっかりメイクには向いていません。

リキッドとしては平均的な洗浄力でした。

以上、クレンジングリキッド4選をご紹介しました。リキッド派の方はぜひ参考にしてくださいね!