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※本記事は、『LDK the Beauty』の過去の記事の情報を再編集したものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

ビューティー5つの新常識でシミを予防しよう

「このシミ、消せないかしら……」と鏡を見て気にしているものの、正しいシミ予防法がいまいち分からない、という方も多いのではないでしょうか?

現在の最新情報に基づいた「エイジングケアの新常識」では、シミ予防はもちろん、シミ改善、そしてシミをキレイに目立たせなくするとも可能なんです!

そこで、美容とコスメのプロに聞いた「エイジングケア新常識」から、「シミ」にスポットをあてた新常識5つ大公開します!

ビューティーエイジングの基本が! シミ予防にはビタミンC美容液

シミ対策にオススメなのは「ビタミンC誘導体」配合の美容液。できたシミだけでなく、シミ予備軍にも効果を発揮するエイジングケアアイテムです!

肌トラブル全般に効果があるビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体美容液は、「シミ予防」、「たるみ毛穴のケア」、「お肌のハリアップ(コラーゲンの再生)」の3大効果が期待できます。エイジングケアの基本が詰まっているんです。エイジングケアの初心者はもちろん、シミを絶対に予防したいなら20代からの使用がオススメです。

ビタミンC誘導体美容液

ヘレナルビンスタイン(HELENA RUBINSTEIN)
フォースC.3
実勢価格:13780円
容量:50ml

ビューティー頬骨を中心にできる「肝斑」にはこれ

頬骨に沿って左右対称に広がる、淡い褐色や暗褐色のシミは「肝斑」(かんぱん)と呼ばれ、女性ホルモンの乱れや妊娠をきっかけに30代から発症しやすいシミの1つです。

小西さやか 氏
コスメコンシェルジュ
小西さやか 氏 のコメント

肝斑は女性ホルモンや紫外線の影響でできやすいシミです。

第一三共
トランシーノⅡ 60錠
実勢価格:1944円

「トランシーノⅡ」はトラキネサム酸配合の内服薬で、1日あたり129.6円。肝斑は通常のシミと違い、紫外線により蓄積したメラニンが原因ではないので、体の中から改善する必要があります。

第1類医薬品なので、薬剤師の説明を受けてから購入しましょう。

ビューティー美容液も効かないシミをキレイに消せるフォトフェイシャル

「美容液や内服薬を続けたけどシミがなかなか改善しない……」そんなときは、医療レーザーを使ってみるのも手です。

そこで「フォトフェイシャル」「Qスイッチルビーレーザー」、2種類のレーザーの効果を比較しました。

フォトフェイシャル
費用:1万6000円


こちらは広範囲のシミ向けレーザーです。

複数回の施術が必要なものの、広範囲のシミが全体的に薄くなりました! 色素が剥がれ落ちるまでの日数は数日程度。

Qスイッチルビーレーザー
費用:4000円


一方、こちらはピンポイントのシミ向けレーザーです。

ピンポイント施術のため、価格はフォトフェイシャルよりもお安め。1週間後にかさぶたになりますが、シミの完全除去には時間がかかりました。

ビューティーそばかすをキレイに消せる
カバー力の高い「カリプソ」

そばかすは点状のシミの1つ。そばかすにお悩みの方にオススメのコンシーラーをご紹介します。

カリプソ
マジックコンシーラー
実勢価格:1024円

『LDK the Beauty』で2018年のベスコスに輝いたカプリソの「マジックコンシーラー」。カバー力が高く、塗るだけでそばかすをしっかり隠せました!

ビューティーお金をかけないシミ予防法は、「水を飲む」こと!

肌の新陳代謝には「水分補給」が効果的です! 代謝が上がると肌にメラニンが蓄積されるのを抑えられるんです。食事以外にも意識的に水分を摂り、毎日1.5L飲むようにしましょう。

以上、シミ予防の新常識を5つお届けしました! ぜひ、記事を参考にしてくださいね。