※情報は『LDK the Beauty』の過去記事を再編集したものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

ビューティーふだん持ち歩いている化粧品にプラスしたいお直しアイテム

ふだん持ち歩いている化粧品にちょこっとプラスして、持ち歩いてほしいお直しアイテムとメイク直しテクニックをご紹介します。

これがあれば時間がない出先でもささっとお直ししちゃいましょ。

ビューティー眉毛が消えても慌てないで3つのステップで簡単にお直し

顔の印象を決める眉毛。消えてしまうと、印象がぜんぜん違って見えてしまいますよね。「出先で眉毛が消えてしまった!」そんな時は、3つのステップで、ささっと左右にそろった眉毛に仕上げることができます。

ささっと仕上げるための3つのポイント
1.左右の眉頭の太さを同じくらいにそろえて描く

まずは、眉頭の太さが同じくらいかチェック。

2.眉尻までしっかり描く

眉尻が消えかかっていると、せっかくのメイクが台無し。きちんと書き足しましょう。

3.ペンやブラシを使って眉頭と眉尻の高さを調整する

最後は眉頭の位置より、眉尻が下がっていないかチェックすれば完成です。

ビューティーアイシャドウの粉落ちはこすらずにコンシーラーで隠す!

アイシャドウの粉が目の下などに落ちてしまうと、クマに見えたりパンダ目になったりして気になりますよね。

つい、手でこすって落とそうとしてしまいますが、こするのはNG! 目元は皮膚が薄いのでおすすめできない行為です。濡らした綿棒があれば一番きれいに落とせますが、外出先だとそうはいかないこともありますよね。

そんな時に役立つのはコンシーラーです。上から重ねるだけで、自然に隠せます。アイシャドウの粉だけでなく、ラメなどの目立ちやすい汚れも隠せるので、コンシーラーは常備携帯しておくと便利です。

レブロン(REVLON)
フォトレディ キャンディッド コンシーラー
カラー/030
実勢価格:1450円
容量:10ml

自然な仕上がりが好きな人向きのコンシーラー。しっとりするのでパウダーファンデーションとの相性が抜群です。

ビューティー目元が沈んで見える時はラメを乗せてハリのある肌に見せる

夕方になってなんだか目元が疲れて見えるなと感じる時は、まぶたと目の下の涙袋にラメを乗せるだけで、肌にハリが出て生き生きとした目元になります。

コンシーラーでクマを隠すのも1つの手ですが、黒目の上下にちょっとラメを追加するだけで明るく元気な印象にチェンジします。

メイクに失敗すると、ついこすって消したくなりますが、コンシーラーやラメがあればキレイにお直し完了です! 夕方の疲れた時の顔も、ちょっとした工夫で明るく見えます。メイクで自分を励ましてもうひと頑張り、しちゃってください。