ビューティー洗顔後のつっぱりは
皮脂の落としすぎが原因!

みなさんは洗顔後、肌のつっぱりを感じたことはありますか?「私は乾燥肌だから」とあきらめないで!実は洗い方が間違っているだけかもしれません。

今回は皮膚科専門医に取材してわかった、肌の乾燥を防ぐ洗い方5つをご紹介します。

ビューティー【STEP①】乾燥しやすい人は
Tゾーンだけの洗顔でOK!

洗顔は皮脂汚れを落とすために行います。皮脂が出やすいのはTゾーンで、ほほや口元はむしろ乾燥しやすい場所。

乾燥肌の人はTゾーンだけ洗顔料で洗い、ほかの部分はぬるま湯洗顔でOKです。

ビューティー【STEP②】乾燥肌は
アミノ酸系洗顔料がおすすめ!

洗い方だけでなく、洗顔料も肌質に合わせて選びましょう。乾燥肌さんはアミノ酸系脂性肌さんはしっかり皮脂を落とせるせっけんタイプがベストです。

▼乾燥肌さんにおすすめの洗顔料

第一三共ヘルスケア:ミノン アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ:洗顔料

第一三共ヘルスケア
ミノン アミノモイスト
ジェントルウォッシュ ホイップ
実勢価格:1287円

皮脂の量が少ない乾燥肌さんは、優しい洗浄力のアミノ酸系洗顔料を使いましょう。ミノンはアミノ酸系の界面活性剤が使われていて、敏感肌さんでも安心して使えます。

▼脂性肌さんにおすすめの洗顔料

ミヨシ石鹸:無添加泡の洗顔せっけん:洗顔料

ミヨシ石鹸
無添加泡の洗顔せっけん
実勢価格:486円

せっけんは洗浄力が高く、皮脂をしっかり落とせます。ミヨシの無添加泡の洗顔せっけんは、泡で出るタイプで使いやすさもGood。

ビューティー【STEP③】洗顔料は
チューブタイプより泡タイプが◎

忙しい朝などは、洗顔料を泡立てる時間さえ惜しいですよね。そんなときは、泡で出るポンプタイプの洗顔料が便利です。時短になるうえ、手で肌をこすらず泡で優しく洗えます

乾燥肌でも脂性肌でもない普通肌の人は、こちらの洗顔料を使ってみてください。

▼使用感重視派におすすめの洗顔料

マンダム:ビフェスタ 泡洗顔 モイスト:洗顔料

マンダム
ビフェスタ 泡洗顔 モイスト
実勢価格:568円

ビフェスタはもっちりとした炭酸の泡が特徴です。かなり弾力のある泡で、使用感はA+の評価。保湿力が高く、肌にも優しい洗顔料です。

泡立てた洗顔料の上に何枚1円玉が乗るか実験したところ、なんとビフェスタには6枚も乗りました!これは一緒に比較した洗顔料20製品中トップの枚数。きめ細やかで弾力のある泡は、洗い心地も最高です!

▼優しさ重視派におすすめの洗顔料

アルージェ:モイスチャーフォーム:洗顔料

アルージェ
モイスチャーフォーム
実勢価格:1651円

アルージェは程よい洗浄力と保湿力に加え、敏感肌にも使える肌に優しい成分配合が高評価でした。

アミノ酸系の界面活性剤を使用し、肌の炎症をやわらげる抗炎症剤グリチルリチン酸2Kε-アミノカプロン酸を配合。肌への負担が少ないので、刺激をなるべく減らしたい人にはアルージェがオススメですよ。

大仁田亜紀 氏
皮膚科専門医
大仁田亜紀 氏 のコメント

アルージェはとくに優しいアミノ酸系です。

ビューティー【STEP④】洗顔するときは
Tゾーンから先に洗う

【洗う順番】①Tゾーン→②目元→③口元→④頬

洗顔料は界面活性剤の力で汚れを落とすため、長くつけているほど肌への負担が強くなってしまいます。必要な皮脂を落としすぎしてしまわないよう、皮脂の多いTゾーンから洗って乾燥しやすい口元や頬は最後にしましょう。

また、泡をすすぐ時に熱いお湯を使うのは厳禁です!肌の潤いを守るためには、30℃程度のぬるま湯を使いましょう。15~20回くらい念入りに流します。

大仁田亜紀 氏
皮膚科専門医
大仁田亜紀 氏 のコメント

温度が高いと肌が乾燥してしまうので、30℃前後のぬるま湯ですすぎましょう。

ビューティー【STEP⑤】洗い終わったら
タオルで優しく拭き取って

洗顔後、タオルでゴシゴシ顔をこすっていませんか?せっかく肌に優しい洗顔料を使っても、それでは台無しです。タオルでポンポンと優しく押さえるように、拭き取ってください。

肌の乾燥を防ぐ洗い方、いかがでしたか?洗顔は毎日行うものだけに、間違った洗い方をしてしまうと、少しずつ肌にダメージが蓄積してしまいます。皮脂が出やすいこれからの季節、ぜひこの洗い方を意識してみてくださいね!