家電家電を安く買いたいなら
「株主優待券」を使うべき!

株主優待券とは、株を購入して所持している「株主」に、その会社や関連メーカーの製品、サービスなどをお得に利用できる特別なチケットのことです。ソニーの株主優待券は、ソニーストアの製品が最大15%オフで購入できるとあって、かなりのお得感を誇っています。

とはいえ、これをまともに手に入れるには、ソニーの株を買っておくことが必要になります。でも、株式投資の知識やまとまった資金がないと、株の購入はけっこうハードルが高いですよね。そこでおすすめしたいのが、次に紹介する裏ワザです。

家電株主優待クーポンをヤフオクで
落札してソニーストアで安く買う

実は株主優待クーポンは、オークションに出品されています。そこでクーポンを落札し、お買い物時に利用するというのがひとつの手です。

1. ヤフオクなどで株主優待クーポンを落札

出品数が多いので、誰でも簡単に購入できます。

相場は2000円前後で、即決価格でも2500円で落札できます。ソニーの株を100株購入しようとすると現状で50万円ほどかかってしまうので、その資金がない方はオークションを利用するとよいでしょう。ただし、クーポンには利用期限があります。買う商品が決まってから落札したほうが、無駄にせずに済みそうです。

2. ソニーストアでクーポン番号を入力する
手に入れたクーポンは、ソニーストアの通販サイトや実店舗にて使えます。ソニーストアで購入する際は、クーポン番号を入力すればOKです。1枚のクーポンで5回まで利用できます。なお、利用時にMy Sony IDへの無料登録が必須となります。

家電量販店と比べてみても
優待券の方が断然安い!

ソニーの株主優待券は、AV商品は15%オフに、VAIOは3%オフになります。では、量販店と比較してみると実際どちらで購入するのがお得なのでしょうか? たとえばソニーの人気商品、ブラビアで検証してみました。

ソニー:ブラビア KJ-49X9000E

ソニー
ブラビア KJ-49X9000E
ソニーストア価格:17万2670円
※平成30年2月時点での価格

各量販店やネットストアでの購入価格を見てみましょう。

株主優待クーポン使用…14万6770円
ヨドバシカメラ…15万5403円
ビックカメラ…15万5403円
Amazon…12万9600円

比べてみると、付加されるポイント分を差し引いても、家電量販店で購入するよりクーポンを使った方がお得であることが分かります。Amazonは価格の安さではクーポンを上回ったものの、無料保証などのサポート面まで考慮すると、ソニーストアで購入したほうが断然、手厚くてお得です。

家電手厚い長期保証が魅力です!
購入時・購入後のサポートばっちり

振るうのお店で購入すると、「1年のみ」メーカー保証しか付いていないことがほとんどです。でも、ソニーストアでの購入なら、自然故障を対象に3年間無料で修理をしてもらえる「3年ベーシック」が基本で付いてきます。

カメラは3年ベーシック保証が無料で付きます。

ヘッドホンも3年ベーシック保証が無料で付きます。

テレビはなんと3年ベーシック保証に加え、設置とネット接続まですべて無料でやってくれます。

保証期間が5年になるキャンペーンも頻繁に行われ、値段と保証の両面で考えると、ソニーストアでの購入はかなりお得です。さらに、有料オプションになりますが、「ワイド保証」に入れば、破損や水濡れ、火災、水害、落雷が原因の災害故障もカバーできます。

家電オリジナルキャンペーンを活用して
もっとお得にショッピングしよう

ソニーストアではオリジナルキャンペーンとして、分割手数料0%キャンペーンを行っています。すべての商品が対象ではありませんが、高額商品はほぼ対象内。テレビなどは60分割も可能です。「予算は少ないけどいますぐ欲しい」なんて時にぜひ利用したいキャンペーンです。

家電実はコチラもかなりお得です!
「家電量販店」の株主優待券

メーカーではなく、家電量販店の株主優待券を利用するのも1つの手です。中でも「ヤマダ電機」と「ビックカメラ」は、お得感があっておすすめです。どちらも自社株を100株以上保有すると、株主優待が受けられるようになります。

[ヤマダ電機]

相場は平成30年4月現在で600円台、100株保有で500円券が年1回、6枚進呈されます。2年以上保有すると、500円券×11枚が進呈されます。ただし、500円券は1000円毎に1枚しか使えません。

[ビックカメラ]

相場は平成30年4月現在で1700円前後、100株保有で1000円券が年2回、3枚ずつ進呈されます。さらに、長期保有株主には、保有する期間によって優待券が追加されます。

お得にお買い物をしたいなら、ただやみくもにセール品を探すだけでなく、新たな「買い方」を模索するのも手ですね。さまざまな株主優待券を駆使して、お得なショッピングを楽しんでみてください!