ヘルスケア「機能性表示食品」と「トクホ」
いったい何が違うのでしょうか?

トクホよりいまひとつ知名度が低い機能性表示食品ですが、効果や効能についてはトクホより幅広いんです。では、トクホとの違いはなに? わかりやすく表にまとめてみました。

こうして比べてみると、違いがよくわかります。

ヘルスケアジャンルが広い「機能性表示食品」
トクホよりも健康効果が多彩です

機能性表示食品がわかるポイントは2つ。1つ目は機能性表示食品の対象食品のジャンルはトクホよりも豊富であるということ。たとえば、飲料やお菓子のほか、カップ麺や牛丼などバラエティに富んでいて、非常に使い勝手がいいんです。

エースコック:かるしお認定 だしの旨みで減塩:鶏たきうどん:カップ麺

エースコック
かるしお認定 だしの旨みで減塩
鶏たきうどん(12個入り)
実勢価格:1322円

吉野家:サラシア入り牛丼の具:サラ牛:牛丼

吉野家
サラシア入り牛丼の具
サラ牛(5袋入り)
実勢価格:2980円

2つ目は機能性表示食品のなかにはトクホにはない効果もあるということ。精神的ストレスを軽減したり、筋肉を作るサポートをしたりするものもあって、トクホよりも健康効果が多彩です。

ヘルスケア管理栄養士に聞いた本当に
買っていい機能性表示食品がコレ!

管理栄養士の岡田さんによると、イソフラボンやビフィズス菌はとくにおすすめとのこと。そうなると、専門家がおすすめする具体的な商品が知りたくなってきます。

そこで、ホントに買っていい機能性表示食品を管理栄養士の岡田さんに聞きました。こちらも一覧にまとめてみましたので、一挙にご紹介します

GABAやビフィズス菌入りのチョコレートは、仕事の合間にちょうどいいかも。

管理栄養士も認めた機能性表示食品は全部で11。比較的取り入れやすい飲み物やお菓子は、ノーマル商品よりもおすすめなことは確かです。少し意識してみると、思いのほか良い効果があるかも!?