マネーふるさと納税で注目したい返礼品はどれ?

ふるさと納税でおすすめの返礼品1

全国の自治体に寄付をする代わりに、実質2000円で特産品を受け取れるおトクな制度が「ふるさと納税」です。

これまでは各自治体が用意する豪華な返礼品ばかりに注目が集まっていましたが、昨今の社会情勢により地方自治体やその地方の産業を元気にするという本来の目的が際立ってきました。

そんな今だからこそ、注目したい返礼品は以下の3つです。

注目の返礼品1:緊急支援品&訳アリ品

ふるさと納税でおすすめの返礼品2

コロナ渦の緊急支援品として、飲食業の縮小によって行き場のなくなった食品などをムダにしないため、通常より増量・寄付額割引などで提供しています。

ふるさと納税でおすすめの返礼品3

品質には問題ないものの、傷がついている、サイズが不ぞろいなど、通常の規格に合わない訳アリ品もおトクです。

注目の返礼品2:寄付

ふるさと納税でおすすめの返礼品4

ふるさと納税では、返礼品を受け取らずに寄付を行うこともできます。コロナ対策に苦慮している自治体や医療関係者、自然災害の被災地域など、使用目的も選べます。

注目の返礼品3:代行サービス

ふるさと納税でおすすめの返礼品5

離れて暮らす家族を訪問し、健康状態の確認などを行ってくれるサービスが増えています。

ふるさと納税でおすすめの返礼品6

どうしてもお墓参りに行く時間がとれない人には、墓石の掃除から草むしり、献花までふるさと納税で代行依頼することもできます。

ちなみに、各自治体への寄付はふるさと納税サイトを経由するのがおすすめです。クレジットカード決済に対応しているサイトも多く、さらに寄付額に応じたポイントが還元されるサイトもあります。

マネー返礼品でおすすめのリモートワークプラン3選

自然豊かな場所で密を避けて仕事ができる、そんなコロナ対策にピッタリのリモートワークプランもこの1年間で増えています。リモートワークの普及で注目されている、地方移住のプチ体験にも利用できます。

金森重樹 氏
ふるさと納税の達人
金森重樹 氏 のコメント

都会から離れてリフレッシュできること間違いなしです。

それではふるさと納税の達人・金森重樹さんが選ぶおすすめリモートワークプラン3つを紹介します。

マネー埼玉県秩父市「コワーキングスペース 1ヵ月使い放題」

埼玉県秩父市「コワーキングスペース 1ヵ月使い放題」

埼玉県 秩父市
コワーキングスペース
1ヵ月使い放題
寄付金額:3万1000円

埼玉県秩父市の返礼品は「コワーキングスペース 1ヵ月使い放題」のリモートワークプランです。

都心から約1時間で通える秩父市でノマドワーク体験ができます。フリードリンクが用意されたカフェスペースを利用することも可能です。

マネー岩手県奥州市「テレワークのためのコテージ宿泊滞在プラン」

岩手県奥州市「コテージ宿泊滞在プラン」

岩手県 奥州市
焼石岳温泉ひめかゆ3泊4日分
ワーケーション・リモートワーク・テレワークのためのコテージ宿泊滞在プラン
寄付金額:7万円

岩手県奥州市の返礼品は「焼石岳温泉ひめかゆ3泊4日分 ワーケーション・リモートワーク・テレワークのためのコテージ宿泊滞在プラン」です。

ひめかゆ温泉にあるコテージに最大4人で宿泊可能。温泉があるので仕事の後のリフレッシュもバッチリです。

マネー山梨県富士吉田市「富士山の麓でリモートワーク フリー滞在プラン」

山梨県富士吉田市「リモートワーク フリー滞在プラン」

山梨県 富士吉田市
富士山の麓でリモートワーク
フリー滞在プラン ワーケーション
寄付金額:5万円

山梨県富士吉田市の返礼品は「富士山の麓でリモートワーク フリー滞在プラン ワーケーション」です。

Wi-Fiや生活家電が用意された部屋を、6泊7日利用可能。リモートワークやプチ移住体験を楽しみましょう。

以上、ふるさと納税の達人が選ぶおすすめの返礼品「リモートワークプラン3つ」でした。気になったプランがあれば、ぜひ活用してみてくださいね。

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