キッチン誰でもラクにマネできる!"やらなきゃ損"な節約ワザ

食費や固定費の出費、時間のかかる家事など「節約したいけどうまくいかない」「面倒になってしまう」なんてことはありませんか?

そんな人のために、テストする女性誌『LDK』が、誰でも簡単にはじめられる「やらなきゃ損する節約ワザ」を大公開。ラクにマネできてムダを削れるワザを集めました。

その中から今回は、「ふるさと納税」の節約ワザを2つ紹介します。

キッチン節約ワザ1:住民税や所得税が控除!税金と生活費の節約に

ふるさと納税は、簡単にいえば自治体への寄附。ですがただの寄附ではありません! 寄附先の自治体から返礼品をもらえるうえ、寄附金額から2000円を差し引いた額が翌年の税金から控除される、お得な制度です。

※ポータルサイト「さとふる」HPより抜粋

返礼品は豪華な食材や日用品などさまざま。ティッシュやオムツ、お米など毎日使うものを選べば生活費の節約にもなるんです。寄附の申し込みは、「さとふる」などのポータルサイトから簡単にできます。

申し込みはサイト経由だと簡単!

▼手順1:サイトから申し込み

【さとふる公式HP】
https://www.satofull.jp/

返礼品ではなく寄附する自治体から選んでもOK。「さとふる」などのポータルサイトを使うと簡単に申し込みができます。

▼手順2:寄附金受領書を受け取る

自治体から返礼品、寄附金受領書が届きます。寄附金受領書は控除申請に必要なので、必ず保管をしておきましょう。

▼手順3:寄附金控除の申請をする

確定申告をすることで翌年の住民税と所得税が、ワンストップ特例制度を利用すると住民税が控除されます。

確定申告が面倒ならワンストップ特例制度が簡単

もともと確定申告が必要なく、1年間の寄附先が5自治体以内であるなら「ワンストップ特例制度」を利用できます。確定申告より簡単に申請ができるので、慣れていない人はぜひ利用を。申請書はネットでダウンロードできます。

年収や家族構成で寄附額の上限が変わる

寄附できる上限金額は年収や家族構成により変わります。ほとんどのポータルサイトに、自分の上限額を算出するシミュレーターがあるので利用しましょう。

キッチン節約ワザ2:サイト経由がラクで得!楽天は2000円以上バックも

ふるさと納税のポータルサイトの多くがクレジットカード決済に対応しています。クレカで寄附を行えばポイントがつくのでお得

さらにサイト独自の還元サービスを行っているところもたくさんあるので、上手に活用して、さらにお得にふるさと納税をしましょう。

サービス1:楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税は、楽天会員なら楽天ポイントが貯まります。さらにスーパーポイントアップや買いまわりキャンペーンで最大30%還元も!

サービス2:ふるなび

ふるなびは寄附金額に応じて通常1%、キャンペーン時は5%のAmazonギフト券がもらえることがあります。

サービス3:ANAのふるさと納税

ANAのふるさと納税は、寄附金額に対して1%のマイルがもらえます。旅行関連の返礼品が多いのもANAならではです。

以上、ふるさと納税の節約ワザのご紹介でした。今すぐマネできることからはじめてみましょう!

▼ふるさと納税の楽天の売れ筋ランキングはこちら

▼おすすめのふるさと納税サイト12選はこちら

キッチン『節約の便利帖』

晋遊舎
節約の便利帖
実勢価格:750円

「節約の便利帖」では、お金と時間と手間をカットしてお得に暮らす198のコツを紹介しています。ぜひチェックしてみてください。