キッチン誰でもラクにマネできる!"やらなきゃ損"な節約ワザ

食費や固定費の出費、時間のかかる家事など「節約したいけどうまくいかない」「面倒になってしまう」なんてことはありませんか?

そんな人のために、テストする女性誌『LDK』が、誰でも簡単にはじめられる「やらなきゃ損する節約ワザ」を大公開。ラクにマネできてムダを削れるワザを集めました。

その中から今回は、「支払い方」の節約ワザを3つ紹介します。

キッチン節約ワザ1:固定費はクレカ払いでポイントを逃さずゲット!

毎月必ずかかる公共料金を、銀行口座引き落としで払っているならもったいない! 支払いをクレジットカードに変えるだけで毎年6000ポイント近くゲットできるんです。もちろん還元率の高いカードを選べばさらにポイントバックがある可能性も。

ただ、場合によっては口座引き落とし限定の割引があるので、どちらのほうがお得なのか、毎月かかっている公共料金を一度見直して検討しましょう。

支払いをクレカにすれば固定ポイントゲット!

▼1ヶ月の公共料金例
電気代:1万506円
ガス代:4800円
水道代:4969円
通信費:1万6258円
NHK受信料:1275円
保険料:1万5320円
1ヶ月の固定費合計:5万3128円


口座引き落としの場合、付与されるポイントは0。例えば上記の固定費だと、還元率1%のクレカ払いにすれば1カ月で531ポイント、1年間に換算するとなんと6372ポイントに!

※総務省統計局「家計調査」(2019年)の「第2-3表 年間収入階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出」のうち「全国・二人以上の世帯のうち勤労者世帯」の年収平均500万~550万の値を編集部にて集計

水道・光熱費が6000円以上の人はクレカ払いがお得

水道代や光熱費が月6000円以上なら今すぐクレカ払いに変更しましょう。もし超えていなくても口座振替割引がなかったり割引率が低いこともあるので見直しは必須です。

▼水道代や光熱費が月々6000円以上の人
クレカ払い:○(60ポイントゲット)
口座振替:△(55円引き)

▼水道代や光熱費が月々5000円以下の人
クレカ払い:△(50ポイントゲット)
口座振替:○(55円引き)

公共料金の支払いにオススメのカード3選

▼おすすめ1:リクルートカード

リクルートカード
リクルートカード
国際ブランド Visa、JCB、Mastercard
年会費:無料
還元率:1.2%

「リクルートカード」は、常時1.2%の還元率で電子マネーへのチャージでも還元されます。貯めたポイントはPontaポイントに交換可能です。

▼おすすめ2:エポスゴールドカード

エポスカード
エポスゴールドカード
国際ブランド Visa
年会費:5000円
還元率:最大1.5%

「エポスゴールドカード」は、条件はあるものの、選べるポイントアップショップで公共料金の支払いを登録すれば、ポイントは1.5%還元になります。

▼おすすめ3:楽天カード

楽天カード
楽天カード
国際ブランド Visa、JCB、Mastercard、American Express
年会費:永年無料
還元率:1%

「楽天カード」は、公共料金の支払いでも還元率は1%。さらに楽天市場で買い物すると最大3倍(3%)に! ポイントは支払いにも使えます。

キッチン節約ワザ2:請求書払いをするならコード決済で得&ラク!

公共料金のクレカ払いがお得だとわかってはいても、切り替えが面倒だからコンビニで請求書払いをしている……なんて人もいるのでは?

それならオススメはコード決済。PayPayやLINE Payなどは、請求書についているバーコードを読み込むだけでその場で支払いができます。

PayPayなら0.5~1.5%付与(PayPay残高のみ)、LINE Payなら1~3%が還元(チャージ&ペイ)されます。

これならいちいちコンビニに行く手間も、現金で払ってポイントをもらい損ねることもなくなります。

▼PayPay

運営会社:PayPay
対応OS:iOS/Android
支払方法:銀行口座・Yahoo!マネーからのチャージ(前払い)、登録クレジットカードで決済(後払い)
対応クレジットカード:VISA、MasterCard、ヤフーカード
ポイント制度:PayPayボーナス
ポイント還元率:0.5%(一定金額までは3%)
支払い限度額:1日2万円、1ヵ月合計5万円まで(登録したクレジットカードで支払った場合、PayPay残高からの支払いは制限がない)
利用方法:提示型/読み取り型
利用可能店舗:ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ソフマップ、ピザーラ、第一交通、ビックエコー、H.I.S.など(店舗数非公開)
利用可能オンラインストア:Yahoo!ショッピング、ヤフオク!


・iOSはコチラ

・Androidはコチラ

▼LINE Pay

運営会社:LINE Pay
対応OS:iOS/Android
支払方法:銀行口座・LINEプリペイドカードからのチャージ(前払い)、登録クレジットカードで決済(後払い ※オンラインの支払い時のみ)
対応クレジットカード:VISA、MasterCard、American Express、Diners Club、JCB
ポイント制度:LINEポイント
ポイント還元率:0.5~2.0%
支払い限度額:1回につき100万円
利用方法:提示型/読み取り型
利用可能店舗:ローソン、ファミリーマート、ヤマダ電機、ビックカメラ、松屋、スターバックス、トモズ、ウエルシア、サンドラッグ、ゲオ、ロフトなど(約133万カ所)
利用可能オンラインストア:ZOZOTOWN、ラクマ、HMVオンライン、出前館など

キッチン節約ワザ3:サブスクリプション代も同じクレカにまとめてお得

固定費は公共料金以外にもまだあります。たとえばサブスクの月額料金。1つ1つはたいした額でなくても、支払いを1つのクレカにまとめれば、ポイント加算を狙うことができるのです。

たとえば、Amazonプライムビデオ(月額500円~)、Spotify(月額980円~)、Netflix(月額880円~)のサブスクサービスの支払いカードを1つにまとめると、還元率1%のクレカなら一気に23ポイントもゲットできます。

※Spotifyは学生プランだと月額480円

以上、支払い法の節約ワザのご紹介でした。今すぐマネできることからはじめてみましょう!

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サイズ・重量(実測):W95×D4×H64mm・40g
素材:人工皮革、マグネット
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