ビューティーマネするだけで即キレイ! 美人をつくる○×習慣

よかれと思って続けているスキンケアやメイク、ボディケア、食事。じつはその毎日のルーティンが肌老化を進行させたり、不調や疲れの原因になっていたりすることもあるんですって。せっかくがんばっているのに、本末転倒だったら残念ですよね。

そこで、そんなことを回避すべく、雑誌『LDK』の姉妹誌でコスメ専門雑誌の『LDK the Beauty』が、徹底テストと美容のプロなど専門家への取材を行いました。そこでわかった、「マネするだけで即キレイ! 美人をつくる○×習慣」をご紹介します。どれも、美しくなるための新常識や、頑張り不要の即マネルーティンばかり。

完璧めざして挫折したら意味無しです。できることだけやればイイ! ニュー・ノーマル時代の美人ルーティンはじめましょ。

今回は、マスク生活だからこそ工夫したいメイクの習慣から、アイメイクについてご紹介します!

ビューティーQ. マスクメイクは目元で血色感を出す

A. ○(OK)。目元に赤みがあると若々しい印象に
マスクをしているとリップやチークで赤みが出せないので、老けて見えてしまいがちなんだとか。

そんなときは、「眉」や「まぶた」に赤みをプラス! 血色感を出して、健康的で若々しい印象を目指しましょ。

アイブロウ、アイライナー、アイシャドウのポイント

アイブロウは色味のある眉マスカラでもOKです。

アイラインも赤みをもたせるだけで印象が変わります。

アイシャドウは、くすみやキツさを飛ばす暖色がおすすめです。

NANA 氏
ヘア&メイクアップアーティスト
NANA 氏 のコメント

過去に流行ったピンク系のアイブロウを使うなら今!

ビューティーQ. アイラインのキープにはあえて目頭を空ける

A. ○(OK)。目頭5mmをやめれば崩れ知らず
目頭ギリギリまでアイラインを引くと、まばたきや涙でどうしても崩れてしまいます。目頭から5mm離れたところからラインを引くようにすれば、キレイな目元が長持ちしやすいそうですよ。

これなら泣き顔でも美人をキープできます!

MANA 氏
メイクアップアーティスト
MANA 氏 のコメント

目頭にラインを引かなくても目元の印象は変わりません!

以上、マスク生活だからこそ工夫したいメイクの習慣から、アイメイクについてご紹介しました。