ビューティーマネするだけで即キレイ! 美人をつくる○×習慣

よかれと思って続けているスキンケアやメイク、ボディケア、食事。じつはその毎日のルーティンが肌老化を進行させたり、不調や疲れの原因になっていたりすることもあるんですって。せっかくがんばっているのに、本末転倒だったら残念ですよね。

そこで、そんなことを回避すべく、雑誌『LDK』の姉妹誌でコスメ専門雑誌の『LDK the Beauty』が、徹底テストと美容のプロなど専門家への取材を行いました。そこでわかった、「マネするだけで即キレイ! 美人をつくる○×習慣」をご紹介します。どれも、美しくなるための新常識や、頑張り不要の即マネルーティンばかり。

完璧めざして挫折したら意味無しです。できることだけやればイイ! ニュー・ノーマル時代の美人ルーティンはじめましょ。

今回は、マスク生活だからこそ工夫したいメイクの習慣から、立体感・血色メイクについてご紹介します!

ビューティーQ. マスクのときはローライトとハイライト使い分け

A. ○(OK)。使い分けることでマスクでも立体感が出せる
マスクをしていると、顔がなんとなくぼんやりとした印象になってしまう、ということありませんか。これは、マスクで鼻が隠れているからなんですって。

マスクをしないと顔の凹凸がハッキリしているのに……。

マスクを付けると、のっぺりとした印象になってしまいがち。

そんなときは、マスクから出ている目頭部分にローライトとハイライトをのせれば、マスクをしていても立体感が演出できるんですって!

植木祐里加 氏
メイクアップアーティスト
植木祐里加 氏 のコメント

眉間の鼻筋が低い人は特にのっぺり見えてしまいます。

中太の筆でふわっと描く!

やりすぎを防ぐためにも、中太のシャドウブラシを使うのがポイント。

ローライトもハイライトもあくまでも自然にふんわり入れます。

ローライトでノーズシャドウを入れ、鼻筋にはハイライトをオン。正面から見ても彫りが深く見えます!

ビューティーQ. マスクで消えるからチークはムダ!

A. ×(NG)。マスクを外した瞬間の”血色感”で健康的に
唇と同じように、頬にも血色があると健康的な美人に見えます。食事のときマスクを外したら顔色が悪くてがっかり……とならないように、マスク生活でもチークはちゃんと塗りましょう。

クリームチーク+パウダーが落ちにくい

クリームチークの上にパウダーを重ねれば、マスクでこすれても赤みがほんのり残ります。

マスクを外した瞬間も美人を目指しましょう!

以上、マスク生活だからこそ工夫したいメイクの習慣から、立体感・血色メイクについてご紹介しました。

ちなみに、「美人をつくる○×習慣」特集を掲載した『LDK tne Beauty』2021年3月号はこちらで読むことができます。

ビューティー『LDK the Beauty』3月号

LDK the Beauty
2021年3月号

ぜひ、記事を参考にしてみてください!