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※情報は『LDK』2020年7月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

文房具勉強離れが不安…人気教育Youtuber葉一先生に聞きました!

「在宅中、勉強もせずゲームばっかりやっている…」「他の子と差が開いていったらどうしよう」休校期間が長引いた2020年春、子どもの勉強のことでいつも以上に不安になった親も多いのではないでしょうか。

どうすれば子どもに効率よく勉強させることができるか、受験に間に合わせるためにできることなどについて、いま小学生から高校生まで絶大な人気を誇っている教育Youtuberの葉一先生に『LDK』編集部が悩みをぶつけてきました。

葉一先生とは、学校関係者もオススメするわかりやすい授業動画で人気の教育YouTuber。「学びの格差をなくしたい」という思いから8年前よりYouTubeで授業動画の投稿を開始しました。

「とある男が授業をしてみた」
チャンネル登録者数97万人(2020年6月現在)

今回は、「勉強量」と「ゲーム」のお悩みです!

文房具【お悩み1】明らかに勉強量が減っていて不安です

A.勉強は「量」より「定着」

学校に行けない、外にも出られない状況で、長時間の勉強が難しい子は少なくありません。それなら、少ない時間でもいいから「勉強したことを忘れないようにする」という意識を大切にしましょう。

親の評価ポイントもそこに向ければ、「どれだけやったのか」ばかり気にすることもなくなり、子どもとの距離感やバランスが取りやすくなると思います。つまり、勉強は「量」より「定着」がポイントなんです。

文房具【お悩み2】勉強せずゲームばっかり。取り上げたい!

A.ムチとアメの順番が大切です。

ゲームやスマホなど、「何時間までならいい」というのは人によって違ってきます。しかし、長期間禁止にするのは難しいし、失敗しやすいです。大切なのは「目標を達成したら自由時間!」という気持ち。勉強と娯楽の切り替えです。

切り替えができるようになれば、将来にも役立ちます

文房具【まとめ】勉強は定着度が肝心! 程よい自由時間でメリハリを

親も子も不安の多い学習の悩みや家での過ごし方について、不安だからといってルールでがんじがらめにするのではなく、知識の定着度合いを見ながら自由時間を適度に与えてあげることが大切です。

葉一先生のアドバイスは学校再開後も役立ちます。

「量より定着したかを評価してあげる」
「やることをやってから好きなことをさせる」


葉一先生は「不安な中も歩幅を合わせ一緒に歩いてみて」とアドバイス。日常が戻ったこれからも親は「子どもを管理する人」という立場から脱却し、一緒に不安を取り除いてあげられる存在でいたいですね。