※情報は『家電批評』2020年6月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

家電新製品からイマがわかる!
家電新品FLASH

ひっきりなしに発表されている最新家電。数え切れないほどある各メーカーのニュースリリースから、雑誌『家電批評』がセレクトし、全4回の連載形式で紹介します!

今回は第1回目。それではご覧ください!!

AV機器「X-Motion Clarity」が
速い動きも明るくくっきり映し出す

ソニー
KJ-65A8H
実勢価格:46万2000円

ディスプレイは有機ELパネル。4Kチューナーを2基内蔵し、同社8K液晶テレビ「Z9H」シリーズに搭載されている、高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を採用しています。

「X-Motion Clarity」が画面の明るさを保ったまま残像感を効果的に低減し、動きのくっきりした映像を実現します。画面サイズは65V型。

AV機器新4K衛星放送を録画できる
4Kチューナー採用の全自動モデル

パナソニック
DMR-4X1000
実勢価格:36万6670円

業界で初めて全自動録画タイプながら、新4K衛星放送対応チューナーを搭載したモデルです。ハイビジョン放送を最大8チャンネル、28日間録画しながら、同時に新4K衛星放送の番組を高画質のまま録画ききます。

新4K衛星放送チューナーは2基搭載。HDD容量は10TB。

AV機器クラウド連携で高画質処理
新4K放送を裏録できる


東芝
65M540X
実勢価格:18万7000円

新4K衛星放送を視聴できる4Kチューナーを2基内蔵。4K放送を楽しみながら別の4K放送の番組を別売の外付けUSBHDDに録画できます。

クラウド連携により「高画質処理を行うレグザエンジンCloud」を採用。画面サイズは65V型。なお、地上/BS・110度CSデジタル放送チューナーは3基搭載。

AV機器Android搭載テレビ専用の
簡単接続DVDドライブ

バッファロー
ラクみる DPV-PLAU2-BKA
実勢価格:4370円

Android搭載テレビでDVD鑑賞を行えるDVDドライブ。USBケーブルで対応テレビに接続し、専用DVD再生アプリ「ラクみる」をインストールすることで、市販DVDを鑑賞できます。

電源は不要で、1.5mタイプの付属ケーブルが同梱されています。

AV機器1台2役の接続方法に対応する
2Way2ポートのHDMIセレクタ

グリーンハウス
GH-HSWJ2-BK
実勢価格:2280円

2つのHDMI機器にひとつの画面、2つの画面にひとつのHDMI機器、といったように2種類の入出力方式に対応。最大対応解像度は4Kで、4Kテレビやディスプレイなどで使用できます。

電源不要でHDMIケーブルを接続するだけで動作します。意図しない切り替えが起きない手動切り替えモデルです。

カメラ等倍から5倍までの拡大に対応
マクロ撮影が楽しめる

焦点工房
APO 85mm F2.8 SUPER MACRO 1-5X
実勢価格:6万6000円

等倍から5倍までの拡大撮影が可能なマクロ撮影専用レンズ。自然界の小さな生物やさまざまな素材のディテールを堪能できます。

撮影距離は0.1~0.272m。レンズ構成は8群12枚。キヤノンEF、ニコンF、ペンタックスKなど7つのマウントに対応しています。

カメラ独自の広角レンズモジュールで
高精度・高解像度の撮影が可能

Insta360 Japan
Insta360 ONE R 1インチ版
実勢価格:6万8200円

Insta360とLeica Camera AGの共同開発による、1インチ広角レンズモジュールと優れた手ブレ補正を搭載したアクションカメラ。暗所での撮影でも、そのポテンシャルを発揮します。

5.3K動画と19MPの写真撮影が可能。衝撃や転倒にも強い衝撃吸収設計を採用するほか、IPX8防水規格に準拠。

カメラタッチパネルで簡単操作
最大400倍で観察できる

ビクセン
TetraView LCDデジタル顕微鏡
実勢価格:6万6000円

4.3インチフルカラー液晶タッチパネルと500万画素のCMOSカメラを搭載。タッチパネルによって動画や写真での保存や、露出値の調整などが手軽に行えます。

LED照明が付属し、場所や時間を選ばずに観察できます。4種類の対物レンズによって40倍、100倍、200倍、400倍での観察が可能です。

カメラ記録サイズが選択可能なデジタル顕微鏡モードで
撮影の幅が広がる

リコー
RICOH WG-70
実勢価格:3万4720円

水深14mで連続2時間の水中撮影が可能な防水性能を実現。

デジタル顕微鏡モードでは新たにデジタルズームを併用し、拡大率を優先した1920×1080の2Mサイズから、高画素でプリントやトリミング時に効果を発揮する16:9、4608×2592の最大12Mサイズまで任意に選択が可能になっています。

以上、「新製品からイマがわかる!」家電新品FLASH 2020年5月編 その1でした。

続く3回もお楽しみに!