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※情報は『家電批評』2020年5月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

スマートフォン5G対応スマホが勢揃い! サービスへの期待が高まる

いよいよ5Gの時代に突入! ということで、各通信業者がプロモーションを展開しています。ただ、実はまだすべてのエリアで5G環境での通信ができるわけではありません。

公開されている対象エリアマップによると、3月27日のサービス開始時点の対象は東京なら千代田区や中央区の一部。まだまだ地域が限定されていますが、今後エリアが拡大していくのは間違いなさそう。

開始時の5Gエリアは都心のごく一部地域です。

そもそも5Gとはどんなもの?

5G(第5世代移動通信システム)とは、6GHz未満と、28GHz帯に周波数帯域幅を広げることで、高速かつ大容量通信を可能にしたものです。また、同時間帯にアクセスが集中してもデータが低速になりにくいのも特徴です。

▼5Gの特徴
・高速・大容量
・多数端末接続
・低遅延

VRや現実世界に視覚情報を追加するAR(拡張現実)のサービスが端末で楽しめることが期待されます。

それでは、各メーカーの5G対応スマホの強力ラインナップを見ていきましょう。各社の個性的な最新機能に注目です!

※発売時期が新型コロナウィルスの影響で当初の予定より遅れているものがあります。発売時期は4月20日現在です。

スマートフォン【ファーウェイ】脱Google!AI機能でユーザーを認識

ファーウェイ
Mate 30 Pro 5G
実勢価格:14万1680円

4月中旬発売
サイズ:W73.1×H158.1×D9.5mm・198g メモリ:8GB ROM:256GB バッテリー容量:約4500mAh 

アメリカの締め出し策により独自路線を進むファーウェイ。最新の5G対応モデルはGoogle Play非対応で、アプリは専用のアプリストアを利用してダウンロードします。洗練されたデザインやAI機能、4種類のカメラユニットなど、欲しいと思える要素が満載です。

さらに顔や手の動きを認識するため、画面にタッチすることなく、ジェスチャーでさまざまな操作が可能です。

▼ファーウェイ「Mate 30 Pro 5G」の特徴
・デザイン
・ジェスチャー操作
・バッテリー

液晶画面がサイドも覆う。

超湾曲ガラス採用で側面半分まで画面が広がっています。

背面カメラも洗練されています。

「超広角」「広角」「望遠」「深度計測」4種類のライカ製レンズを採用したカメラです。

より洗練された技術で快適に

ユーザーを認識してジェスチャーで動きます。

ユーザーの顔の特徴や手の動きを認識。ジェスチャーで多彩な操作が可能です。

高速化したワイヤレス充電。

別売のワイヤレス充電器は27Wのハイパワー。充電速度が80%アップしています。

Googleアプリは使えません

ファーウェイ「AppGallery」

Google Play非対応のため、アプリはプリインストールされたファーウェイ独自の「Huawei AppGallery」からダウンロードします。

スマートフォン【ソニー】よりソニーらしく進化!「αシリーズ」仕様のカメラ

ソニー
Xperia 1 ii
実勢価格:12万3552円

5月下旬以降発売[ドコモ][au]
サイズ:W72×H166×D7.9mm・181g メモリ:8GB ROM:256GB バッテリー容量:約4000mAh 

ソニー「Xperia 1 ii」はツァイスレンズを採用した一眼レフの「αシリーズ」仕様のカメラやハイレゾ対応など、随所にソニーらしさが感じられる仕上がりになっています。

▼ソニー「Xperia 1 ii」の特徴
・ハイレゾ対応
・ツァイスレンズ
・瞳AFモード

ツァイスレンズ+ソニーセンサー。

一眼レフにも採用のツァイスレンズは3種類。

動物にも対応した瞳AFモード。

「瞳AFモード」で人間だけでなく動物の瞳を検出し追随します。

スマートフォン【シャープ】誰でも8K動画が撮れる!史上最強のAQUOS

シャープ
AQUOS R5G
実勢価格:11万1672円

3月27日発売[ドコモ][au][ソフトバンク]
サイズ:W75×H162×D8.9mm・189g メモリ:12GB ROM:256GB バッテリー容量:3730mAh

シャープ「AQUOS R5G」は10億色のPro IGZOにより鮮やかな画質を表現。また、8K動画が撮影できるうえ、被写体をズームして再生できる機能も備えているため、ワンレベル上の動画撮影が楽しめます。

▼シャープ「AQUOS R5G」の特徴
・Pro IGZO
・8K動画撮影
・動画再生機能

ズームしても超美しい!

「フォーカス再生」は撮影した8K動画内の特定の被写体を切り取ってズーム再生できる機能です。

3大キャリアを中心に販売予定の5G対応モデルですが、中でも目を引くのが中国や韓国製のスマホです。コスパに優れたものや、今までになかった新機能が搭載されたものがラインナップされています。

スマートフォン【ZTE】格安ながら本格派! 中国メーカーのハイエンドモデル

ZTE
Axon 10 Pro 5G
実勢価格:8万9200円

3月27日発売[ソフトバンク]
サイズ:W73×H159×D7.9mm・176g メモリ:6GB ROM:128GB バッテリー容量:4000mAh

中国メーカーのZTE「Axon 10 Pro 5G」は、水滴(ウォータードロップ)型のノッチデザインが印象的。3種類のメインカメラを搭載しながら8万円台とリーズナブルなのも◎です。

ディスプレイは従来10万円超えのハイクラスモデルに採用されていた有機EL採用のハイエンド仕様です。また、AI機能付きのトリプルカメラ搭載という本格派でコスパ抜群です。

洗練されたノッチデザイン。

スマートフォン【LG】8K動画対応!デュアルモニタスマホ

LG
V60 ThinQ 5G
実勢価格:11万8008円

4月下旬以降発売[ドコモ][ソフトバンク]
サイズ:W78×H170×D9.2mm・218g(本体のみ) メモリ:8GB ROM:128GB バッテリー容量:5000mAh 

LG「V60 ThinQ 5G」は付属ケースに装着することでデュアルモニタとして楽しめます。動画を見ながら内容をネットで調べたりSNSをチェックするなど、幅広い楽しみ方が可能。また、有機EL採用で画面も鮮明です。

ケースの着脱でスタイルは変えられます。

スマートフォン【OPPO】3D音響再生の充実機能でミドルクラス価格

OPPO
Reno3 5G
実勢価格:約6万2000円

7月下旬以降発売[ソフトバンク]
サイズ:W72×H159×D7.7mm・171g メモリ:8GB ROM:128GB バッテリー容量:4025mAh 

価格重視のユーザーにおすすめなのがOPPO 「Reno3 5G6.55」。6.55インチの有機ELディスプレイに、4種類のメインカメラを搭載した高機能モデルですが、価格は6万円台とリーズナブル。3Dミュージックにも対応しています。

OPPOの高いデザイン性とコンパクト感はそのままに、4025mAhの大容量バッテリーを搭載。また、サブカメラを画面内に取り込むことにより、93.4%という高い画面占有率を誇り、動画やゲームを快適に楽しめます。

ドルビーアトムス対応で3D音響が再生できます。

以上、各メーカーの5G対応スマホのご紹介でした。

5G時代に突入し、各社強力なモデルを投入してきました

自宅がエリア対象外なら、値下がりや今後のラインナップを待つのもひとつ。まだiPhoneが強い日本のスマホ市場がどう変わっていくのか注目していきたいと思います!