スマートフォンスマホの電池切れがもはやなし!
バッテリー周りのイライラを解消

アマゾンなどネット通販を中心に製品を販売するAnkerですが、その代表する製品としてまず思いつくのがモバイルバッテリー。

もともとスマホのニーズが多様化する中、本体バッテリーだけでは不十分なユーザーの解決策として、当時競合していた他社製品を押しのける形で登場したメーカーだけに、いざという時の電池切れにばっちり対応する優秀な結果を残しています。スマホユーザーなら買っといて損なしです。

Anker:PowerCore Speed 10000 QC:モバイルバッテリー:バッテリー

Anker
PowerCore Speed
10000 QC
実勢価格:3340円
サイズ・質量:約W100×H63×D22mm・約198g
容量:10000mAh
入力:5V/2A

また急速充電が不要であれば、2000円代の旧型「PowerCore 10000」も狙い目です。

スマートフォン端末の充電を一ヶ所で!
コードが減ってスッキリ

また家に複数端末があると活躍するのが「PowerPort 4」。4つのUSBポートを備え40Wの出力が可能で、機器を判別して急速充電を行います。スマホなど家中の携帯端末を一カ所で充電できるため、コンセントが占領されず便利です。ただ100均ケーブルなどの場合、認識されず充電できないこともあるので、確実に使うならメーカーの純正品がオススメ。

Anker PowerPort 4

Anker
PowerPort 4
実勢価格:2399円
サイズ・質量:約W65×H65×D29mm・約145g
入力:AC 100-240V~1.1A 50-60Hz

Anker:PowerLine ライトニングUSB:USB

Anker
PowerLine
ライトニングUSB
実勢価格:999円

スマートフォンバッテリー技術を生かした
格安ロボット掃除機がコレ

2016年よりAnkerは家電にも本格参入。ロボット掃除機はモバイルバッテリーで培った技術から、他社と比べて圧倒的に長い駆動時間を実現しています。6700mAhのリチウムイオン電池を搭載し、検証時には約5時間も動作し続けました。リモコン操作やバーチャルウォール、スケジュールモードなどの機能を搭載しています。

単純な効率では王者ルンバには及ばないものの、繰り返しの掃除でルンバに迫る結果を残しました。また特筆すべきは3万円台というその価格。縦方向に伸びる日本の家屋では、ルンバを1台買うより、AnkerのRoboVacを各フロアに配置するのもアリでしょう。

Anker
eufy RoboVac 20
実勢価格:3万3000円
サイズ・質量:W33×H8×D33cm・約2.9kg

検証では長時間駆動を生かし10回以上行き来してゴミを取り除きました。

吸引力は並み。そのため畳やカーペットにはやや苦戦。

障害物の乗り越え性能も普通。また、衣類などの放置は危険。

スマートフォン家でも外でもいい音で音楽を!
コスパ抜群Bluetoothスピーカー

他にBluetoothスピーカーでも優秀な成績を記録。価格に対しても十分な音質で5000円を大きく切る価格ながら、BoseのSoundLink mini Ⅱと比べてもおよそ7割程度の音質といえます。

Anker:SoundCore:スピーカー:Bluetooth

Anker
SoundCore
実勢価格:3999円
サイズ・質量:約W165×H45×D54mm・約365g
ドライバ出力:3W×2
BTバージョン:4.0

ボディ上部のスイッチからでも操作可能。

4400mAhのバッテリーを搭載し、公称「80%の音量で約24時間再生」が可能。

スマホのスピーカーより音の輪郭が明瞭で迫力も倍増します。

スマートフォン圧倒的な低価格と
十分な実用性あり

モバイルバッテリー以外の各ジャンルでは、先のルンバのように絶対的に優れた他社の製品が存在しますが、Ankerは自社の強みである「バッテリー」を中核に、十分に実用的な製品を圧倒的な低価格で供給し続けています。今後は気がつけば一家にひとつ以上のAnker製品がある、ということにもなるかもしれません。