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ホーム家中のお掃除に使える!
粉ワイドハイターの特徴は?

油汚れ、皮脂汚れ、水アカ汚れ。日々蓄積して「どうせ落ちないわ」と諦めてしまったときこそ、ワイドハイター(粉末)の出番です。

酵素系漂白剤であるワイドハイターの主成分は、過炭酸ナトリウム。洗濯物の黄ばみやシミを落とす漂白剤のイメージが強いのではないでしょうか。

界面活性剤が汚れと洗浄剤をなじみやすくするので、より効率的に汚れを落とすことができ、溶かすとシュワシュワと泡立ちます。

つけておくことで、漂白・除菌・消臭効果がさらにアップして、しつこい汚れまで強力分解してくれるという優れモノ。この洗浄力は衣類以外のものにも効果的なんです。

ここから、家中の汚れをピカピカにする技を紹介します。

ホーム裏ワザ1:お風呂のヌメヌメを
一切触らずにキレイにします

まずは、手で触れるのは抵抗があるお風呂のイスや浴槽のフタについたヌメヌメの赤カビや、水アカの掃除です。粉ワイドハイターがあれば、触らずにキレイになるんです!

花王
ワイドハイター EXパワー 粉末タイプ
実勢価格:494円

【掃除方法】イスやフタを浴槽に
入れたら粉ワイドを一本ドボン!

やり方はカンタン。しかも、汚れをスポンジやブラシなどでゴシゴシこすったりする必要もなく、ただ放置するだけです。こんな水アカや汚れも触らずキレイになります。

[Before]表面についた赤カビと水アカ。こんなイスに座っていたとは……。

裏返すと、さらに汚れがギッシリついています。さ、はやいところ、キレイにしましょう!

[手順1]粉ワイドハイターは丸ごと一本豪快に使いましょう。フタ・イスなどのバスグッズをお湯を張った浴槽に入れたら、ハイターをドバッと投入し溶けきるまで混ぜます。

[手順2]設定温度を50℃ほどにして、追い焚きスイッチを入れます。一時間ほど放置したら、シャワーで洗い流すだけ。汚れはどうなったでしょうか?

[After]買ったときのような真っ白さが復活しました!

あんなにドロドロだった裏側もこの通り、ピッカピカです。この方法、汚れにノータッチでいいのが何よりうれしいところ。万が一、汚れが残っていても、シャワーをかければ、こすったりしなくても汚れが落ちていきます。

また、追い炊きの後にそのまま3~6時間放置すると、浴槽の水アカもスッキリ落ちます!

ホーム裏ワザ2:まだらに黄ばんだ枕が
スッキリ新品みたいに

まだら模様に黄ばんで清潔感ゼロになってしまった枕。普段はカバーの下に潜んでいるのであまり気になりませんが、枕カバーを交換する際、その黄ばみっぷりにうんざりなんてことも多いですよね。

[Before]こんなに黄ばんでいたなんて…。

黄ばみの元は、ほとんどが汗やよだれなどが原因のタンパク質汚れです。そのため時間をかけてつけ込んで分解することで、簡単に落とせるんです。

ただし、羽毛など水洗いできない素材もあるので、事前に表示をよく確認してから洗濯してくださいね。

【洗濯方法】粉ワイド+粉洗剤のW使い

[手順1]まずは、お湯に粉ワイドハイターと粉末洗剤を1:1の割合で溶かし、そこに枕を浸します。お湯は40℃から45℃の少し熱めの方が、より効果的です。

[手順2]そのまま一晩置いたら、粉ワイドハイターと洗剤がついたまま洗濯機で丸洗いします。

型崩れを防ぐため、単体で洗うのが理想的です。

[After]乾燥機で乾かせば、買ったころの真っ白な美しさが戻ってきます。

ホーム裏ワザ3:ギットギトのトースター
のコゲまで落とします

長年使いつづけてコゲついたトースターのそうじは、かなりやっかいですよね。

油や食品が飛び散って、トースター自体の色まで変わってしまっている始末……。前面のガラスもくもって中が見えません。

ですが、「粉末タイプのワイドハイター」の油汚れを分解する強力アルカリパワーを活用すれば、元の色に戻せちゃうんです。

【掃除方法】食器洗剤とキッチンペーパーパック

[手順1]表面についたパンクズなどを、スクレイパーやカードで削り落とします。

[手順2]茶色く焦げついた部分に、「食器用洗剤」と「粉ワイドハイター」と「水」をふりかけ、上からキッチンペーパーなどでパックします。

[手順3]パックをして10分放置したら、メラミンスポンジで汚れをこすり取り、水拭きをして仕上げます。
※洗剤の残留がないようにしっかりと拭いてください。

[After]あの変色っぷりがウソのよう。新品同様の地の色が戻りました。

ホームあらゆる放ったらかし掃除に!
漬け掃除には注意も必要

油汚れ、タンパク汚れ、水アカ、焦げまであらゆる汚れを落としてくれるワイドハイター。漬けておくだけでその効果を発揮してくれますが、使い方には注意が必要です。

覚えていてもらいたいのは、アルミ素材の漬け込みは適していないこと。また、コーティング加工が施された製品は剥がれてしまう可能性もあります。

オキシクリーンと比べても汚れ落としパワーは同じ。どちらも漬けた後は水洗いが必要で、こすり洗いすることで汚れが落ちるということも忘れずに。
▼オキシクリーンとの違いや使い方のポイントをまとめたオススメ記事はこちら。