自動車令和最強のベスト家電66部門決定!!
「どこがスゴかったか」解説します

“ネットを疑う家電購入ガイド”として日夜家電をレビューし続ける『家電批評』誌上でも、思いがけない良品の発見や、今一歩な製品の発掘など、さまざまな出会いがありました。

そこで今回、2019年に家電批評誌が扱った製品の中から「絶対に素晴らしい!」と断言できるベスト家電ばかりを集めた「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を選定いたしました。

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー】入り口はコチラ!

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まさに“令和最強”の名がふさわしい、全66部門のベストバイたち。

ここでは、ベストに選ばれた一製品をピックアップし、どこが素晴らしかったのかを解説します。

▼ベスト家電を厳選したテスト誌はコチラ!

晋遊舎
『家電批評 2020年1月号』
700円

それでは早速ご覧ください!

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自動車“あおり運転対策”最強ドラレコ
カーメイト「DC5000」

ときに重大な事故を引き起こす可能性がある“あおり運転”。ドライブレコーダーの普及もあり、こうした危険運転に巻き込まれるケースが顕在化してきました。

トラブル自衛の対策にもなるのが、前後左右の運転状況はもちろん、車内の様子などを総合的に記録する「360度タイプ」のドライブレコーダーです。

今回、360度カメラタイプのドライブレコーダーでベストバイとなったのはカーメイトの「DC50000」でした。

このタイプでは解像度が低く、映像の鮮明さが劣ることが弱点とされていますが、本機では高性能なフロントカメラを搭載することで弱点をカバーしています。

カーメイト
d'Action 360 S
DC5000
実勢価格:5万4159円

サイズ:H99×W131×D68mm (マウント装着時)
重量:約235g
記録画素数:全天球+フロント・約410万画素+約200万画素、全天球のみ・約410万画素または約730万画素
有効画素数:約2706万画素
撮像素子:裏面照射型CMOSイメージセンサー 1/2.3型
記録メディア:専用microSDカード(品番:DC3/4/5)

もちろん、360度カメラもあるので車の前後以外にも左右や車内での様子まできちんと録画され、万が一のときでも状況が残るので心強いです。

総合的な映像を残したいのならば、現状ではこちらの360度ドラレコを選ぶのがベストです。

自動車全方向を録画するので
横からの衝突なども記録できる

フロントにつけた本体からの映像で車内を含めたリアを確認するので、バックミラーで見たような感じの映像となります。

夜間の車内はやや暗めという印象ですが、スマホやPCで明るさの調節も可能です。

こちらは昼間の様子。ナンバーは死角となり、あまり確認できませんが、他車がどのような動きをしているかは非常にわかりやすくなっています。

また、360度カメラは映像の精細感に難がある場合が多いのですが、DC5000は「フロント録画」という機能が搭載されており、これがとにかく優秀なんです!

「フロント録画機能」は、360度撮影とは別に前方だけを高解像度で記録するモードで精細な映像を残すことができます。明暗差の大きな場所でも派手な白飛びが見られず、ノイズレスで視認性は高いです。

夜間の映像もナンバーや看板などをしっかり視認できるレベルでした。

自動車設定や撮影状況の確認は
スマホ画面で操作

これは好みが分かれそうな部分ですが、DC5000はモニター非搭載。設定状況や撮影状況の確認などのメイン操作はスマホの専用アプリが基本になります。

操作はスマホがメインではあるものの、小さなモニターで操作するよりも大画面なので意外と操作はスムーズに行えます。

自動車強力な粘着テープで
固定するだけのカンタン設置

またリアカメラがないので設置も非常に簡単な点も評価が高いポイント。

粘着テープは接着力が高く、約235gという重めの本体でもしっかりと設置。悪路で車体が揺れても映像のブレは見られず、ボタン操作も安定感がありました。

以上、「家電批評オブ・ザ・イヤー」に選ばれたカーメイトのドライブレコーダー「DC5000」の紹介でした。

引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、サンロクマルをチェックしてくださいね。