家電“買い初め”は「Amazonの初売り」で!
2020年最初のお得なセールです

みなさん、お正月はいかがでお過ごしですか?

アマゾンでは、1月3日~6日までの期間限定で、新年最初のお得なセール「Amazonの初売り」が開催中です!

1万円以上の購入で最大7.5%のポイント還元も行われます。アマゾンからのお年玉ですね!

とはいえ、お正月気分で肝心の買い物をミスっては台無し……。

ということで、サンロクマルではセール期間中、過去に取り上げた本当に良いモノの中から、アマゾンで初売りセール対象のおすすめ製品を中心にご紹介していきます!

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自動車昨年たびたび話題に…!
あおり運転被害が急増

今年、ニュースでたびたび取り上げられた「あおり運転」。でも、急激にあおり運転が増えたワケではなく、表面化することが増えただけの話です。

実際に警察が取り締まりを強化した結果、去年の「車間距離保持義務違反」での摘発件数は、前年の2017年の倍近くにものぼっています。つまり、いつどこで遭遇してもおかしくない状態ということです。

ちなみに、カッコ内の数字が高速道路での件数で、そのほとんどが高速道路で発生していることがわかります。

前後カメラ付きドラレコがあおり運転対策に効果的

では、あおり運転対策としてできることはなんでしょうか? その答えのひとつが、ここ数年で需要が爆発的に増えている「ドライブレコーダー」です。

ドライブレコーダーには4種類のタイプがあります。従来からの前方のみ撮影するもの、1ユニットで前方と車内撮影が可能なもの、1ユニットで360度を撮影するもの、そして前後2ユニットのものです。

車内撮影や360度でも、車内越しにあおり運転を映すことはできるかも知れませんが、効果的なのはやはり前後2カメラの製品です。

実際に、近年では後続車にあおられた事実を映像として記録しておける「前後カメラ付きドライブレコーダー」に人気が集中しています。

そこで、『MONOQLO』編集部が数ある「前後カメラ付きドライブレコーダー」を集めて、「日中の画質」「夜間の画質」「使い勝手」「付加機能」をテスト。

その中でベストとなった製品が今回、Amazon初売りで安くなっていますのでご紹介します!

自動車画質・機能・価格ともにバランス良く優秀!
ケンウッド DRV-MR740 

ケンウッド
DRV-MR740
実勢価格 3万7620円 → 2万480円
★2019年12月サイバーマンデーより安い!
★特選タイムセール対象商品


画素数:208万画素
画角:対角110°
F値:F1.8
補正機能:HDR(フロントのみ)
解像度:フルHD(1920×1080)
録画形式:27.5fps・MP4(1ファイル1分)
音声オフ:可能
ディスプレイ;2.7型フルカラーTFT液晶
駐車監視:最大24時間
監視対象;衝撃&動体検知
サイズ・重量:
フロント W87.9×H50.6×D31.9mm・106g
リア W44.0×H40.4×D33.0mm・35g

DRV-MR740の映像は他の製品と比べても、特別明るいわけではありません。かといって、暗い部分が潰れているわけでもなく、看板の文字もしっかり読めるほど映像は精細です。

前後の映像は別フォルダーに保存されているので探しやすく、ダブルクリックするだけですぐに確認できます。パソコンの専用ビューアーも使いやすく、前後映像と地図、各種情報がすべて1画面で確認できます。

別売りのケーブルは必要ですが駐車監視機能も使い勝手がよく、衝撃や動きを検知すると、自動で前後の録画を保存してくれます。

駐車監視機能の最大24時間は長時間でスゴイのですが、DRV-MR740は消費電力が比較的大きいので、本当に24時間いけるかは設定や駐車場の状況、車の状態次第でしょう。

運転サポート機能も優秀で、特に車線逸脱機能はほぼ誤動作がありません。

※画像は一部加工済み

デメリットをあげるとすると、ボタンが横に付いており、画面内の操作説明表示とも離れているので、慣れないと誤操作しがちです。画角も他製品と比べるとやや視野が狭いといえます。

とはいえ、これまでケンウッド製品は高額という印象が強かったことを考えると、今回のセール価格は前後カメラ付きと考えると十分満足できるでしょう。

厳罰化の動きが進んでいるとはいえ、あおり運転の被害者になるリスクも高まるとも考えられますので、まだ「前後カメラ付きドライブレコーダー」を導入していない方は一考してみてはいかがでしょうか。